◎メッセ名古屋2019出展決定

 

2019年11月6日(水)~9日(土) ポートメッセなごやにて開催『メッセナゴヤ2019』に出展いたします。

 

1400社以上が出展する中部地区最大の異業種交流の場となりますので、さまざまな業種の方々と情報交換をして

アイデアをカタチにして製品を企画したり、コラボで開発などができたらいいなと思っています。

 

3Dスキャナによるリバースエンジニアリング、炭素繊維素材を用いた3Dプリント、樹脂流動解析、確かな経験と実績に

IOT技術を融合したサービスで、部品設計者やアイデア商品を開発される方に満足していただく提案をしていきます。

 

まだ、開催までに、適時、これらのサービスにつきまして情報配信をしていきますので、よろしくお願いします。

 

◎3D開発設計者のための『3D設計ラボ』開設

弊社に導入しましたMarkforged社製 FDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタにて連続カーボンによる長繊維3D造形が可能

アルミに匹敵する強度と金属の1/4の軽量化が実現できる、強度と精度を兼ね備えた3D造形を実現。

 

CFRPの3D造形特設ページはコチラ https://cfrp-kamimoto.jimdofree.com/

【カーボン強化樹脂による3D造形機の説明】

 

【遊星ギア製作事例】

 

また、樹脂流動解析(CAE)によって、金型内の樹脂の流れをシミュレーションすることで事前に製品の不具合を予測することが

可能となりますから、図面の構想段階で不具合を防止する最適形状の検討が可能となります。

【樹脂流動解析(CAE)について】

 

また、3Dスキャンによるリバースエンジニアリングにより、図面がなくても3Dスキャンすることで複雑な三次元形状を取得

ダイレクトに3DプリントできるSTL形式データを出力が可能です。

【3Dスキャナによるリバースエンジニアリングについて】

 

【自称プラスチックソムリエについて】

 

これらの開発支援体制を「3D設計ラボ」と命名クライアントの要望を満たすアドバイザー自称「プラスチックソムリエ」

先端の3D開発設備をフル活用することで、製品開発を希望される方をサポートいたします。

 

「3D設計ラボ」による開発支援と「プラスチックソムリエ」によるサポートにつきましては、別途専用サイトを製作中。

準備ができ次第公開していきます。 

【3D設計ラボへの思い】