◎『池に落ちた犬を叩け』とは?

『池に落ちた犬を叩け』ということわざ、池に落ちて弱った犬にたいして、追い打ちをかけて手加減をせずに徹底的に攻撃を続けろということです。とても怖いことわざですが....

 

これは、勝負ごとなどでいえることですが、勝敗が決まったかに見えて、ほっとして隙を見せると反撃されてしまうから、いったん戦いが始まったら容赦するなと言うことなのだと思います...勝負ごとであればしかたがない気がします。

 

話は変わり、最近の風潮として一度なにかしらミスを犯した人に対して、インターネット上の掲示板、SNS、雑誌などのメディアで、人格否定に近い罵声、ひぼう誹謗中傷する人がとても多い気がします。場合によってはフェイクニュースではありませんが事実と違う情報を拡散されてしまい、いつまでもひどく名誉を傷つけられることもあるかと思います。

 

2年前のACジャパン『苦情殺到桃太郎』の動画は、このような最近の傾向を風刺した面白い?作品でした。桃太郎の桃を拾ったおばあさんをSNS上で批判して炎上するお話なのですが、いい線をついているなと今更ながら思います(笑)

 

出典:ACジャパン2017(『苦情殺到桃太郎』 youtube) 

 

自己責任論という言葉が流行りだしたころから、強いものが弱いものを叩く傾向が高くなったのかな?と自分は感じているのですが、これらは、ヘイトスピーチなどの考え方につながるのかなと思えます。弱いものを叩くだけならまだしも、歴史を捏造したり事実と違う情報を拡散することもあるので、正しいことを見極める目を養わないといけませんね。

 

世界はトランプ大統領や欧州などで自国ファーストが加速していますが、なんとなく、個々の人間も自分勝手で自分さえよければよいという人がどんどんと増えている気がします。スマホを見ながら歩いている人など周りの迷惑も見えない人が多すぎですね。

 

国と国、地域と人、企業と人、人と人、それぞれが互いに共存共栄の思いやりの精神がなければ、結果的には永続的な繁栄はないのだろうと思います。

 

独り勝ちのように見えてもそれは長続きはしません、なぜなら、『風が吹けば桶屋が儲かる』のことわざのとおり、一見関係なさそうなことでもすべてがつながっていて、経済も含めて連鎖しているのだから...

◎コカ・コーラエナジーの評判は?

清涼飲料水の中で急成長しているエナジードリンクですが、ついに コカ・コーラからエナジードリンクが登場しました。販売開始は7月1日からで名前は『コカ・コーラエナジー』です。

 

私も試しにさっそく飲んでみましたが、普通のコカコーラよりも爽快感は少なめで味は濃くて、栄養ドリンクの味がしました。

 

若者の間で大人気のエナジードリンクは、高カフェインが最大のウリなのですが、大量摂取を行うと、カフェイン中毒や常習性によって健康被害が出ることもあって社会問題となりました。また、砂糖(糖分)が多く含まれているのでダイエットをしている人にはおすすめできません。

 

ただ、頭が疲れてさえないときに、このようなエナジードリンクを飲むとなんとなく疲れが取れた気分になることも事実です。

昔、よくリポビタンDを飲んでいましたが、これらの栄養飲料にもカフェインや微量なアルコール(1%未満)等含まれているものもあって、適量をたまに摂取する分には健康被害もなく、勉強、仕事の気分転換、リフレッシュなどに使えばよいと思います。

 

『過ぎたるは及ばざるが如し』 どんなことでもほどほどが一番ですね....

◎高齢者運転の補助装置の補助金

高齢者運転者のアクセルとブレーキの間違えなどによる交通事故が多発して、連日、ニュースになっています。住んでいる地域や仕事などの事情により、なかなか免許の返上ができない高齢者の方も少なくないはずです。

 

そのような状況のなかで、東京都の小池都知事が推進する高齢者運転の補助装置については、高齢者運転免許の更新時期の75歳未満に対象範囲を広げる方向とのことです。

 

そもそも事故は予想外の時に発生するわけで、高齢者はとっさの判断力や対応力が低下しやすいため、いろいろな補助装置をつけることで、少しでも安全な運転ができるのであれば早急に対応を進めた方がよいと思いますね。

 

完全な自動運転を目指すことはなかなか難しいなかで、すぐに対応できる安全性を高める装置について安価なものとして、バックミラー、方向指示器、ABS同様に、車の標準装備化を進めていけばよいのではないかと思います。

 

また、酒気帯び防止やスマホ見防止などもできなくすればよいのではないかと思いますが....無理かな?

◎「おまえが打たなきゃだれが打つ」

中日ドラゴンズのチャンステーマ「サウスポー」が自粛されることになりました。とても残念なことですね。

不適切なフレーズとは、選手をおまえと呼ぶ点らしいですね?

 

それではハウンドドックのff(フォルティシモ)のフレーズ「おまえの涙もおれを止められない」も歌えなくなります..(笑)

おまえ=乱暴な言葉 とは思えません。おまえには強い愛情と熱い思いが込められていることがわからないかな?

与田監督「自粛をお願いしたのはなくて、お前でなくて名前で呼んでほしい」との意見をお持ちのようです。

 

おそらく、与田監督はピッチャー出身だから、「おまえが打たなきゃ誰が打つ」を感じることができないのでしょうか??

 

一番不思議なのは、与田監督の意見を中日球団としてそのまま採用して、中日ドラゴンズの応援団に正式に要請したことです。

 

中日ドラゴンズの応援団は、中日球団の下請けなのでしょうか?球団の要請に素直に従う方もよくわからないなあ。

 

そもそも、10年以上前、2008年に中日ドラゴンズの応援団(全国ドラゴンズ私設応援団連合)は、暴力団関係者の排除として、

竜神会などのメンバーに暴力団関係者がいるとのことで応援団がなくなり、鳴り物がない暗黒時代がありました。

 

その当時のチャンステーマ「狙い撃ち」、その他、個々の選手のテーマソングもすべて使えなくなりました。何やら著作権の問題があるとのことでした。(このあたりもファン無視かと感じましたがね)

 

そして、ようやく新しい応援スタイルが定着して、今年は盛り上がってきたと思っていた矢先に、最も人気のあるチャンステーマ「サウスポー」が自粛になるとは....球団と応援団も含めて何を考えているのでしょうか?よくわかりません。 

 

ただでさえ、球場はガラガラで5年連続Bクラスに甘んじているわけだから、くだらないことでファンや応援団との間で亀裂が入るようなことはやめた方がいいかと思う。また、マスコミの中日たたきのネタにされてしまいました...トホホ

 

これだけ「サウスポー」がニュースになったのだから、いっそのこと、また、サウスポーを復活させると球場に人が集まるかも、

炎上商法ということで(笑)。今日にでもさっそく東京ドームで使ってほしいものです。

 

昔、落合監督が言っていた「勝つことが最大のファンサービス!」といったファンサービスの原点に帰ろうよ。落合監督が「応援団におれという歌詞はやめてくれ」と言うとは、到底思えんけれどもね。ドアラに意見を聞いてみたらいいよ。

 

試合中どこ見てるんだ与田監督は?(笑) まだ、ペナントレースは始まったばかり、後半戦に向けてファンと一致団結して、まずは確実にAクラスを目指してください。期待しています!

◎KINTOそして販売店一本化への道

出典:KINTO公式HP

トヨタが始めた愛車サブスクリプションサービス『KINTO』、新車が頭金不要で保険料などすべてコミコミでわかりやすい設定。

月々定額3年契約で新車に乗ることができる新しいサービスですね。

 

若者の車離れとか、老人の事故防止のために最新安全装備車の導入について、ハードルを下げることや、家族構成、生活スタイルの変化や多様性に対応する新たな試みと言えます。

 

一見、月々の費用は高く感じるかもしれませんが、保険料などがコミコミで、毎月、かなりの距離数を運転される方、あるいは法人で保有にかかる経費をおさえつつ、早い周期で新車に買い替えたい需要もあるのかなと思いました。

 

すべての業界において、必要なものを必要なだけ使うこと、つまり、所有からシェアリングに向けて時代が変化しているのは確かで、サブスクリプション契約などはPCのCADソフトなどですでに実施されています。

 

シェアリング等の動きはさらに加速してくることでしょうね...どう変わるのでしょうか?

出典:TOKYO MX youtube

一方、トヨタの販売店についても大きな方針変更がありますね。

 

トヨタは車種により4系統で販売しており、高級路線のトヨタ店、中型車のトヨペット店、大衆車のカローラ店、若者向けのネッツ店などで区分されており、それぞれが独立法人であり、トヨタの車販売の間で互いに良い意味で競う形となっています。

 

このたび国内市場の縮小なども踏まえて、全販売店で全車種を取り扱うことができるようになり、2025年までには実質的には、

4系統の一本化が順次すすめられていくようです。また、車種も現状60車種から30車種に半減させる計画とのことです。

 

お客様目線で言えば、すべての車を同一の販売店で買えることはマイナスというよりプラスではないかと思いますね。

 

一方、各販売店にとっては、車種の特性がなくなることで、同一地域に類似店舗は複数いらなくなるため、必然的に統廃合が進むことが予想できます。

 

つまり、販売店はより地域に密着した個々のサービスマンの力量、きめ細かな保守などで差別化を図る必要があります。

でも、これは車に限らずすべての業種にあてはまるのではないでしょうか?

 

自動車も近い将来には、カタログで選んでamazonや楽天で注文、翌日、宅配してもらう日もすぐ来るかもしれません...

◎2019年間ビジターアンケート(詐欺)とは?

Microsoft Edge でネット検索をしていると、突然 2019年間ビジターアンケート画面の表示が....なんだこりゃ?

 

昨年も google chromeで同じような詐欺(フィッシングサイト)を見たような? 画面のつくりもよく似ているなと...

 

キーワード『ビジターアンケート』でgoogle検索してみると関連記事があちらこちらにあるじゃないですか?(笑)

 

まあ、自分はこの先には進みませんでしたので、最終的にどうなるのかはわかりませんが、このような画面が出てきたときの対処方法はいたって簡単です。

 

まずは、ブラウザを閉じることですが、まれに閉じることができなくしてあることもあります。そんなときは....

 

ctrlキー、Altキー、Delキーの3つのボタンを同時に押し、タスクマネージャーを選択し、起動しているブラウザ(microsoft edge)を停止させてください。もしくはPC自体を強制終了してもかまいません。

 

とにかく、タダでスマートフォンがもらえるようなおいしい話が世の中転がっているわけありませんから、普通に考えればひっかかるはずはないのですがね....

 

知人でマイクロソフトセキュリティーパートナーというセキュリティーソフト詐欺にひっかかり、クレジットカードで数万円をだまし取られた方もいます。

 

そして、個人情報、クレジット情報などをむやみに入力したり、不要なアプリをダウンロードしないことが最低限にできることです。

 

だんだんと画面も進化して手口が巧妙化しており、くれぐれも注意が必要ですが、ある程度、どんな手口があるのかをまず知っておくことが大切ですね。参考までにリンク先を書き留めておきます。

 

【参考リンク先】

総務省:国民のための情報セキュリティーサイト

 

フィッシング対策協議会

 

警察庁:フィッシング110番

 

情報セキュリティ安全相談窓口

 

トレンドマクロ:セキュリティーナレッジ(is702)

◎3D開発ラボ・CFRP3D造形HP新設

① 『アイデアをカタチに』をさらに進化させた新サービス『3D開発ラボ』https://3dlabo-kamimoto.jimdofree.com/

 

② 炭素繊維強化樹脂で3Dプリントできる新サービス『CFRP 造形サービス』 https://cfrp-kamimoto.jimdofree.com/

 

これらの2つの業務内容について上記のサイトでご紹介できるようになりました。

 

これは、従来型の図面をいただいて金型製作から量産する通常の業務スタイルから、製品開発スピードと問題の予測精度を大幅向上させつつ、デザイン提案経営を目指す『設計者のための伴奏型3D開発支援サービス』となります

 

3D開発の最新設備を使いこなすことはとても大切ですが、それに加えて、最適な材料の提案、金型設計、成形技術、品質管理体制がすべて整うことで初めて世の中に役立つ製品をお届けできると考えて、新サービスを推進してまいります。

 

ご支援をよろしくお願いいたします。

◎安城ものコン2019出展決定!

出典:安城ものコン2019 公式HP

 

西三河最大級のものづくり展示会『第4回安城ものづくりコンベンション』 

2019年10月18日(金)10時~16時 安城市体育館 にていよいよ開催されますね。

 

わが社も2年前に出展させていただきまして、その時の様子をブログにも載せています。地元安城ということもあり、

情報交換、商談会などでは、顔見知りの方を含めて多くの方とお話させていただくことができました。

ありがとうございました! 

 

展示会は売り込みの場でもありますが、同時にお客様の困りごとやニーズを聞くことができるチャンスもあります。

また、中小企業はなかなか自社技術を知らせる場がありませんので、このような機会を利用することで自社の強みや

アピール力を磨くよい機会です。

 

展示会はお祭り・イベントのようなもので、目立ってナンボ?いろいろと準備をしてPRをしていきたいです。

当ブログやホームページでも展示会の準備について、展開していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしますね。

 

◎マテリアルズ・インフォマティクスとは?

最近よく耳にするようになった『マテリアル・インフォマティクス』??

少し難しい内容になりますので、忘れないようにメモとしておきます。

 

樹脂材料の特性などをデータベース化して整理し、コンピュータAIを使ってビックデータを高速情報処理、

必要な知識をすばやく取り出して、新規材料や代替材料の探索及び開発がすばやく行うことが可能となるそうです。

 

従来であれば、「今使っている材料の相当材でもっと安いのはありますか?」とか「ある材料でトライしたけれども、

少し流れが悪いよね。もっと成形性いい材料あるかい?」等と材料メーカさんとかとやりとりして材料を選定していました(笑)

そして、いろいろな材料を横断的に比較できるようなデータベースも存在しませんでした。

 

ある意味では、成形業界や成形技術者と言えども「カン」「コツ」がものをいう世界?でして、あの人は腕がいいなどと

いう時代もありましたが、これからは、技術データに基づくエンジニアでなくてはなりませんね....(汗)

 

材料の機械的物性、耐熱性、耐薬品性等、さまざまな情報をデータベース化した書籍やホームページなどはありますが、

これらをAI(人工知能)のデータ高速処理で容易にリサーチするサービスが、どんどん進化していくことでしょう!

 

材料メーカは材料成分及びさまざまな特性をすべて公開しておらず、また、各社の自主的な評価試験によるカタログ値で、

すべての材料メーカの物性をユーザーが横断的に比較検討することも正直難しかしいところですね。

 

もし、材料メーカと研究機関及び大学等で大型コンピュータによるデータベースづくりと情報処理を駆使すれば、まさに

『マテリアル・インフォマティクス』が早期に実用化されることとなるでしょう。

 

そうなると生き字引みたいな人は不要になるのだろうか?いやいや(笑)

 

★参考:情報統合型物質・材料研究拠点(CMI2) 

 

 

◎MaaS(マース)とは?

最近、耳にする言葉 『MaaS』とは?

 

『Mobility as a Service』の頭文字をとって『マース』と呼び、今話題の自動運転、AI、スマートフォン、などに加えて

公共交通機関などやカーシェアリングなどを融合させる新たな交通手段を含んだサービスのことをいいます。

 

欧州などではいちはやく普及の動きが進んできており、日本でも普及してくることでしょうね。

 

トヨタ自動車とヤフーの業務提携できた新会社「MONET(モネ)」 まさに「マース」の動きに対応するのでしょうね。

 

出典:MONET 公式HPより

 

これらの取り組みがこれからどのように進化していくか?わかりませんが.....おそらく、自動車、あるいはバスなど

移動手段と情報端末と人工知能などのデータベースが融合した新サービス? 渋滞の解消、事故の防止、自動運転....

 

ネットと移動手段がつながり、宿、レンタカー、イベント、グルメ、そしてAI、すべてのサービスがつながる日は近い?

そうなると自動車というより、情報端末家電が動くようなイメージになるのかもしれませんね。

 

 

◎メッセ名古屋2019出展決定

 

2019年11月6日(水)~9日(土) ポートメッセなごやにて開催『メッセナゴヤ2019』に出展いたします。

 

1400社以上が出展する中部地区最大の異業種交流の場となりますので、さまざまな業種の方々と情報交換をして

アイデアをカタチにして製品を企画したり、コラボで開発などができたらいいなと思っています。

 

3Dスキャナによるリバースエンジニアリング、炭素繊維素材を用いた3Dプリント、樹脂流動解析、確かな経験と実績に

IOT技術を融合したサービスで、部品設計者やアイデア商品を開発される方に満足していただく提案をしていきます。

 

まだ、開催までに、適時、これらのサービスにつきまして情報配信をしていきますので、よろしくお願いします。

 

◎3D開発設計者のための『3D設計ラボ』開設

弊社に導入しましたMarkforged社製 FDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタにて連続カーボンによる長繊維3D造形が可能

アルミに匹敵する強度と金属の1/4の軽量化が実現できる、強度と精度を兼ね備えた3D造形を実現。

 

CFRPの3D造形特設ページはコチラ https://cfrp-kamimoto.jimdofree.com/

【カーボン強化樹脂による3D造形機の説明】

 

【遊星ギア製作事例】

 

また、樹脂流動解析(CAE)によって、金型内の樹脂の流れをシミュレーションすることで事前に製品の不具合を予測することが

可能となりますから、図面の構想段階で不具合を防止する最適形状の検討が可能となります。

【樹脂流動解析(CAE)について】

 

また、3Dスキャンによるリバースエンジニアリングにより、図面がなくても3Dスキャンすることで複雑な三次元形状を取得

ダイレクトに3DプリントできるSTL形式データを出力が可能です。

【3Dスキャナによるリバースエンジニアリングについて】

 

【自称プラスチックソムリエについて】

 

これらの開発支援体制を「3D設計ラボ」と命名クライアントの要望を満たすアドバイザー自称「プラスチックソムリエ」

先端の3D開発設備をフル活用することで、製品開発を希望される方をサポートいたします。

 

「3D設計ラボ」による開発支援と「プラスチックソムリエ」によるサポートにつきましては、別途専用サイトを製作中。

準備ができ次第公開していきます。 

【3D設計ラボへの思い】