◎ラグビーWC日本8強へ

出典:朝日新聞デジタル

出典:Jsports ハイライト 日本vsスコットランド 

10/13(日) ラグビー日本代表 スコットランドに28-21 歴史的勝利で8強へ進出! 久しぶりに大声を出してテレビの前で興奮して観戦しましたが、もちろん、勝利の後はノーサイドということでスコッチウイスキーで乾杯!

 

10/12(土)のトヨタスタジアムのニュージーランドVSイタリア戦が台風19号で中止となったので、翌日13日の日本VSスコットランド戦も中止になるかと思いましたが、みごとなグランド整備とスタッフの方々の努力で無事に試合が開催できたことはとてもよかったと思います。

出典:朝日新聞デジタル

 

一方で、10/12(土)台風19号が日本列島を縦断、多くの河川が決壊して住宅は浸水して死者、行方不明を多数出しました。長野県千曲川の氾濫で北陸新幹線の車両基地が水没するなど、さまざまなインフラや家屋が水没してしまい、復旧のメドが立たない中での、WCの試合の開催あるいは中止に対して賛否があったかもしれません。

 

しかしながら、世界中が注目する大事な一戦を怪我や事故などなく、開催国として無事に行うことができたこと、さらには国民に希望を与える歴史的勝利を得たことはとても素晴らしいことで、久しぶりに感動しました!

 

次は、強豪の南アフリカ戦ですから胸を借りるつもりでぶつかれば、前回同様に奇跡の勝利を起こせるかもしれませんね。応援しています。

◎『柔軟性と執着心』

10月9日 旭化成名誉フェローの吉野さんがノーベル化学賞を受賞されました。おめでとうございます!

 

吉野さんは3年間ぐらい製品が全く売れず、精神的にも肉体的にもつらい時期があったと言いますが、そのような状況の中で頑張りぬいて成功した理由があったそうですね。

 

成功の二つの秘訣は『柔軟性と執着心』だそうです。

 

正直なところ、柔軟性と執着心を両方持ち合わせることは相当難しいことですね。

 

柔軟性というのは、頭を切り替える力とか、発想の転換なんだろうけど、過去の成功、失敗の体験にとらわれて、なかなか柔軟性って持てない気がしますね。人の話を素直に聞くことや取り入れたりは、できるようで案外できないですね。

 

執着心は、粘り強さとか継続力が必要かと思いますが、これは強い志や熱いハートがないと維持することが難しいですね。

 

つまり『執着して失敗したら頭を切り替える力』ということだろうと思います。昔、『鈍感力』という言葉が流行しましたが、本当に鈍感すぎるのはダメですが、悩まなくてもいいことにくよくよしすぎることは精神衛生上よくありませんから...

 

自分はいつも座右の銘にしていることは「人事を尽くして天命を待つ」という言葉ですね。運不運とかあまり言いたくないけども人の力を超えた力も存在する気がしますから、あまり考えすぎずに今できることをやると割り切ることも大切かなと。

 

『柔軟性と執着心』いい言葉をいただきました。

◎安城ものづくりコンベンション2019開催

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ものコン2019パンフレット
ものづくり基調講演の申込用紙、マッチング商談会、出展企業情報などの情報
ものコンチラシ(最終版).pdf
PDFファイル 953.3 KB

出典:安城ものづくりコンベンション2019公式HP

 

パンフレットのダウンロードはコチラ

 

いよいよ、安城市ものづくりコンベンション2019 開催10月17(木)、18(金)まで残り1ヵ月となりました。会場は安城市総合運動公園(安城市体育館) 東祥アリーナにて、両日とも開催時間10:00~16:00です。

 

当社は樹脂加工ゾーン ブースC-10 にて出展いたします。「3D開発支援ツールを駆使してアイデアを形にした高機能樹脂製品」と題しまして、『3D設計・開発LABO』の樹脂流動解析、3Dスキャンからリバースエンジニアリング、CFRPを使った3Dプリントの事例などをご紹介する予定です。

 

また、中央精機㈱、岡谷鋼機㈱、シマツ㈱、㈱槌屋、広商NEXUS㈱、㈱東陽、豊興工業㈱、㈱エージェンシーアシスト 発注企業・商社とのマッチング商談会も開催されています。完全予約制となりますので事前申し込みが必要です。

 

また、ものづくり基調講演も事前に申込用紙によるFAX及びWEBにて受付しています。

 

『モビリティカンパニーへの変革』トヨタ自動車㈱ 先端技術統括部 カンパニー企画・統括室 主幹 阿部真知子氏

『安城文字書き人形とこれからのものづくり』愛知工業大学 教授 末松良一氏、からくり人形師 玉屋庄兵衛氏

『すぐにそこまで来ている次世代インフラ「5G」が産業構造を変える』ドコモシステムズ㈱取締役クラウド事業部長 松木彰氏

『VR・ARの最前線と産業応用の可能性』 愛知工科大学 教授 板宮朋基氏

 

ものづくり企業の出会いの場として、また、地域企業、大学などの独自技術のアピール・情報交換の場として、入場無料となっておりますので、お気軽にお越しいただけたらと思います。