【3D開発LABOの開設】

①CAE(樹脂流動解析)による不具合レス製品の開発設計支援

②炭素繊維強化及びガラス繊維強化のナイロン樹脂による3D造形試作で意匠性と実用性評価支援

③3Dスキャンのよる三次元立体形状のデータ化と精密計測により出来上がり製品の高精度寸法評価支援

④クレーモデルなどから3Dスキャンによる立体データ取得・3D造形試作から金型製作・量産化支援

 



  【一気通貫管理で構想から量産までの課題・解決する流れ】

*製品設計手戻り・品質作込み長期化→コスト高・納期遅れを解決。

 


  【さまざまな課題や技術問題にあらゆる角度から提案】

 *高機能材料・納期短縮などの厳しい顧客要求への柔軟な対応。 

 


【不良を防止するさまざまな提案事例】

*CAE(樹脂流動解析)による不具合予測と金型改善による不具合の未然防止。


【ごあいさつ】

1991年1月 愛知県安城市にプラスチック成形加工メーカーとして発足し、自動車部品をはじめとして家電部品及び生活用品等まで幅広く取り扱っています。特に寸法精度が厳しい小型精密製品を得意(±0.01単位)としています。

 

2006年 品質マネジメントシステムISO9001を取得、QC改善活動等全社的に取り組み品質保証体制を確立しており自動車部品をはじめとして品質には高い評価をいただいております。

 

ガラス強化プラスチック(FRP) やわらかいエラストマ 導電性材料       難燃性材料 各種エンプラ等さまざまな材料の調査、調達等までお客様のニーズにそって、製品の相談・構想から企画・生産を行っています。 

 

また、ここ数年で需要が高まっています3Dデータからの3D造形品製作(炭素繊維及びガラス繊維強化試作の対応可)により、意匠性・実用性の確認、CAE(樹脂流動解析)を活用した製品の最適形状の提案を行い、不具合レスの製品の量産化を実現しています。

 

製品開発の依頼については、材料選定から手配はもちろんのこと、2D図面、3Dデータがなくても、ポンチ絵あるいはクレーモデル等さまざまな要望に対応することが可能です。特に、3Dスキャナを用いたリバースエンジニアリングについて3D造形試作・データ化によりスピーディな量産化も柔軟にサポートいたします。


【プロフィール】

地元の工業大学で電気情報工学専攻後、大手電動工具メーカーにてモータ開発、電子制御、品質保証に携わる。2000年から(有)神本樹脂工業所に勤務、2008年社長就任。

 

好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」、好きな食べ物は焼肉、餃子、ビール、赤ワイン。 好きな野球チームは中日ドラゴンズ。


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