◎安城七夕祭り・岡崎花火大会開催

第66回安城七夕まつりが2019年8月2日(金)~4日(日)にいよいよ開催されます。梅雨明けから連日の猛暑が続いて、明日からの七夕まつりで一気に夏本番に突入といった感じです!

 

安城七夕まつりの見どころを整理したパンフレツトが下記からダウンロードできますので、お出かけ前にチェックしたい方は確認されるとよいと思いますよ。安城七夕まつり公式読本(表紙) 安城七夕まつり公式読本(みどころ)

 

今年の安城七夕まつりのテーマは『ONE FOR ALL ~七夕をみんなで』 10年前から「願いごと日本一」を掲げて取り組んできた七夕まつりは、短冊、願いごとふうせん、願いごとキャンドルなど参加できるイベントとして盛り上がってきました。

 

安城市の中心市街地であるJR安城駅周辺から名鉄南安城駅、安城市役所までの広範囲で踊り、ステージ、酒試飲会などさまざまなイベントが同時開催されていますので参加してはいかがですか?

 

そして忘れてはならないのが、安城七夕まつりの夜は岡崎花火大会ですね。岡崎大花火大会のプログラム 

出典:岡崎おでかけナビHP

 

徳川家康生誕の地の岡崎の花火は、家康が鉄砲や火薬の製造を江戸幕府発祥の地の三河の地に制約したことからはじまり、江戸時代から続く岡崎城下の花火は当時から夏の風物詩で、その伝統が今でも続いていることはとてもすばらしいことですね。

 

岡崎城下の乙川では桟敷席があり しかけ花火、手筒花火などまじかで見ることができますが、たいへん混雑しますので車で近くに行くことはとても無理ですから、自由席?の方は早めの場所とりが必要です。

 

一方、郊外の矢作川湖畔では乙川で見られない大きな花火(10号玉)をゆったりとみることができますので、岡崎郊外からのんびりとながめるのもいいですよ。いよいよ夏本番...生ビールがうまい季節ですね...

◎例年より遅い梅雨明け宣言

東海地方は昨日7月28日に梅雨明けを発表、例年より7日、昨年より19日遅い梅雨明けとなります。早く梅雨明けしないかと楽しみにしていたら、梅雨明け宣言後は猛暑が2日連続で熱中症で倒れそうでこれまたつらいですね。

 

当社の現場にある環境管理温湿度計は「危険」表示しましたので、こまめに水分補給をして作業中の熱中症対策が必要な状態と判断しました。また、汗をかくと塩分なども体から抜けてしまうので要注意です。

 

昨日、テレビを見ていたらある番組で、年をとるにつれて汗をかいたときの塩分濃度が高くなる傾向があるらしく?さらさら汗からベタベタ汗に変わるそうです....ベタベタ汗は汗腺の衰えが原因でミネラルなどが体から抜け、においもきつくなるらしくて問題があります。

 

エアコンの部屋に長くいること、運動をしないこと、湯船につからずにシャワー、このような生活習慣は、ますますベタベタ汗の原因になるらしいです。しっかりとウォーキングなどで汗をかいて湯船につかることで、汗腺をひろげていい汗をかく体質にしておくと予防ができるそうです。

 

少し朝早起きしてウォーキングすることを最近始めてみましたが、すごく体調が上向いてきて頭がさえる気がします...あとは少しお酒を控えなくては?と思っているのだけれど、どうしても仕事の後のビールと枝豆だけはやめられないですね(笑)