◎安城ものコン2019出展決定!

出典:安城ものコン2019 公式HP

 

西三河最大級のものづくり展示会『第4回安城ものづくりコンベンション』 

2019年10月18日(金)10時~16時 安城市体育館 にていよいよ開催されますね。

 

わが社も2年前に出展させていただきまして、その時の様子をブログにも載せています。地元安城ということもあり、

情報交換、商談会などでは、顔見知りの方を含めて多くの方とお話させていただくことができました。

ありがとうございました! 

 

展示会は売り込みの場でもありますが、同時にお客様の困りごとやニーズを聞くことができるチャンスもあります。

また、中小企業はなかなか自社技術を知らせる場がありませんので、このような機会を利用することで自社の強みや

アピール力を磨くよい機会です。

 

展示会はお祭り・イベントのようなもので、目立ってナンボ?いろいろと準備をしてPRをしていきたいです。

当ブログやホームページでも展示会の準備について、展開していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしますね。

 

◎マテリアルズ・インフォマティクスとは?

最近よく耳にするようになった『マテリアル・インフォマティクス』??

少し難しい内容になりますので、忘れないようにメモとしておきます。

 

樹脂材料の特性などをデータベース化して整理し、コンピュータAIを使ってビックデータを高速情報処理、

必要な知識をすばやく取り出して、新規材料や代替材料の探索及び開発がすばやく行うことが可能となるそうです。

 

従来であれば、「今使っている材料の相当材でもっと安いのはありますか?」とか「ある材料でトライしたけれども、

少し流れが悪いよね。もっと成形性いい材料あるかい?」等と材料メーカさんとかとやりとりして材料を選定していました(笑)

そして、いろいろな材料を横断的に比較できるようなデータベースも存在しませんでした。

 

ある意味では、成形業界や成形技術者と言えども「カン」「コツ」がものをいう世界?でして、あの人は腕がいいなどと

いう時代もありましたが、これからは、技術データに基づくエンジニアでなくてはなりませんね....(汗)

 

材料の機械的物性、耐熱性、耐薬品性等、さまざまな情報をデータベース化した書籍やホームページなどはありますが、

これらをAI(人工知能)のデータ高速処理で容易にリサーチするサービスが、どんどん進化していくことでしょう!

 

材料メーカは材料成分及びさまざまな特性をすべて公開しておらず、また、各社の自主的な評価試験によるカタログ値で、

すべての材料メーカの物性をユーザーが横断的に比較検討することも正直難しかしいところですね。

 

もし、材料メーカと研究機関及び大学等で大型コンピュータによるデータベースづくりと情報処理を駆使すれば、まさに

『マテリアル・インフォマティクス』が早期に実用化されることとなるでしょう。

 

そうなると生き字引みたいな人は不要になるのだろうか?いやいや(笑)

 

★参考:情報統合型物質・材料研究拠点(CMI2) 

 

 

◎MaaS(マース)とは?

最近、耳にする言葉 『MaaS』とは?

 

『Mobility as a Service』の頭文字をとって『マース』と呼び、今話題の自動運転、AI、スマートフォン、などに加えて

公共交通機関などやカーシェアリングなどを融合させる新たな交通手段を含んだサービスのことをいいます。

 

欧州などではいちはやく普及の動きが進んできており、日本でも普及してくることでしょうね。

 

トヨタ自動車とヤフーの業務提携できた新会社「MONET(モネ)」 まさに「マース」の動きに対応するのでしょうね。

 

出典:MONET 公式HPより

 

これらの取り組みがこれからどのように進化していくか?わかりませんが.....おそらく、自動車、あるいはバスなど

移動手段と情報端末と人工知能などのデータベースが融合した新サービス? 渋滞の解消、事故の防止、自動運転....

 

ネットと移動手段がつながり、宿、レンタカー、イベント、グルメ、そしてAI、すべてのサービスがつながる日は近い?

そうなると自動車というより、情報端末家電が動くようなイメージになるのかもしれませんね。

 

 

◎メッセ名古屋2019出展決定

 

2019年11月6日(水)~9日(土) ポートメッセなごやにて開催『メッセナゴヤ2019』に出展いたします。

 

1400社以上が出展する中部地区最大の異業種交流の場となりますので、さまざまな業種の方々と情報交換をして

アイデアをカタチにして製品を企画したり、コラボで開発などができたらいいなと思っています。

 

3Dスキャナによるリバースエンジニアリング、炭素繊維素材を用いた3Dプリント、樹脂流動解析、確かな経験と実績に

IOT技術を融合したサービスで、部品設計者やアイデア商品を開発される方に満足していただく提案をしていきます。

 

まだ、開催までに、適時、これらのサービスにつきまして情報配信をしていきますので、よろしくお願いします。