◎3D開発設計者のための『3D設計ラボ』開設

弊社に導入しましたMarkforged社製 FDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタにて連続カーボンによる長繊維3D造形が可能

アルミに匹敵する強度と金属の1/4の軽量化が実現できる、強度と精度を兼ね備えた3D造形を実現。

 

CFRPの3D造形特設ページはコチラ https://cfrp-kamimoto.jimdofree.com/

【カーボン強化樹脂による3D造形機の説明】

 

【遊星ギア製作事例】

 

また、樹脂流動解析(CAE)によって、金型内の樹脂の流れをシミュレーションすることで事前に製品の不具合を予測することが

可能となりますから、図面の構想段階で不具合を防止する最適形状の検討が可能となります。

【樹脂流動解析(CAE)について】

 

また、3Dスキャンによるリバースエンジニアリングにより、図面がなくても3Dスキャンすることで複雑な三次元形状を取得

ダイレクトに3DプリントできるSTL形式データを出力が可能です。

【3Dスキャナによるリバースエンジニアリングについて】

 

【自称プラスチックソムリエについて】

 

これらの開発支援体制を「3D設計ラボ」と命名クライアントの要望を満たすアドバイザー自称「プラスチックソムリエ」

先端の3D開発設備をフル活用することで、製品開発を希望される方をサポートいたします。

 

「3D設計ラボ」による開発支援と「プラスチックソムリエ」によるサポートにつきましては、別途専用サイトを製作中。

準備ができ次第公開していきます。 

【3D設計ラボへの思い】

◎平成最初と最後の選抜は東邦が優勝!

出典:yahooニュース 毎日新聞

平成最後の選抜高校野球は、地元愛知代表の東邦高校の優勝で終わりました。

東邦高校は、平成元年から30年ぶりの優勝で、平成最初と最後を優勝する歴史的快挙を成し遂げました!おめでとうございます!

 

習志野高校との決勝、東邦高校のエース石川は、打っては2ホームラン4打点、投げては散発3安打完封、投打で大活躍です。

 

東邦高校の石川選手は、地元の中日ドラゴンズが1位指名して、根尾選手とおなじように獲得してほしいですね。

石川選手はもともと内野手で、守備のセンス、フィールディングもうまく右打ちのセンスも抜群なので、はやり?の二刀流でも使ってみたい逸材ですね。気が早いか?(笑)

 

東邦高校の優勝で愛知に良い風が吹いたところで、中日ドラゴンズもリーグ制覇に向けてがんばってほしいものです。

 

◎新元号「令和」に決まる!

出典:首相官邸ホームページ

 

4月1日(月) 11:40 新元号「令和(れいわ)」が菅官房長官から発表されました。

日本最古の歌集「万葉集」から引用したとのことですが、由来も日本らしくて、美しい響きをもった元号ですね。

 

かつて、「平成」と言われたときにはピンときませんでしたが、「平成」もしばらくしたらなじんできましたから...(笑)。

一か月後の令和元年5月1日にはしっくりとなじんでくるのかなとも思います。

 

西暦645年「大化」から「令和」まで、248個の元号が使われてきたことは、あらためて日本人らしさを感じるにふさわしいのだろうし、日本固有の歴史と伝統をあらためて感じますね。Wikipedia元号一覧

 

改元(元号を変えること)は、天皇の即位に関してだけではなくて、『災異改元』たとえば、地震、大火、疫病、洪水、彗星などが発生した際、改元が行われることも江戸時代などでは多くありました。

 

だから、元号が「令和」に変わることには大きな意味があって、改元は社会の雰囲気を変える力があって、争いごとのない平和で安らかで、おだやかな時代になることを願うことにもつながります。

 

そんな中で4月1日リリースのノリの良い一曲 ゴールデンボンバー「令和」

出典:ゴールデンボンバー「令和」

 なかなか、昭和らしい曲ですな(爆)