◎韓国海軍艦艇の火器管制レーダー使用?

出典:防衛省公式mod channel

 

12月20日(木)韓国海軍艦艇「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)への火器管制レーダーを照射された件で、韓国に対して抗議を行ったものの、使用を認めていない韓国政府に対してP-1にて撮影した動画を公表しました。

 

動画においては、海自P-1が火器管制レーダーを一定時間継続して複数回照射を受けている場面、韓国海軍艦艇に対して、「KOREA SOUTH NAVAL SHIP、HULL NUMBER971」と英語で計3回、レーダー照射の意図を確認しています。

 

ここで考えらえるケースとして、まず韓国政府の言い分であった、韓国海軍は北朝鮮船舶の捜索目的でレーダーを照射した、たまたま、P-1にこれが照射されたのでは、との主張がありましたが、捜索レーダーと火器管制用レーダーは、参考資料にあるように電波強度や波形に違いがありますからこれを誤認することはありえないでしょう。

 

また、火器管制用レーダーを照射しなくてはならないような切迫した状況をP-1の飛行で行ったのかどうかという点、動画を確認する限りでは150m以下の低空飛行したり、急降下などもない安定した飛行を行っており、韓国海軍艦艇を威嚇している気配もありません。

 

では、なぜ韓国海軍艦艇は、火器管制用レーダー、いわゆる攻撃目標を定めるロックオンをしたのでしょうか?いまだ不明ですが、このあたりの真相を明らかにしてほしいものです。

 

韓国に謝罪と処分をさせるのではなくて、まず事実認識と再発防止策が大切で、不要に韓国を追い込みすぎて、双方の引っ込みがつかなくなるまでエスカレートさせず、一定の自制を促すための方法をそれぞれが模索してほしい。

 

誤照射とは考えられないため、意図的なものであり、単なるイタズラでは済まされません。ひとつ対応を間違えば、偶発的事故でP-1との間で交戦状態にならないとは限りません。かつての戦争、たとえば日中戦争などでも一部の部隊の暴走から軍事衝突が始まりました。

 

過去の歴史を振り返ると、お互いの民族がいがみ合い、憎しみを生むことにより、紛争につながってきましたから、謝罪云々ではなくて同盟国として相互に信頼できるように努力してほしいものです。同盟国の仲間割れは、中国やロシア等を結果として利することになることを忘れてはなりません。

◎年末年始の休業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社の年末年始 休業日について以下の通りお知らせします。

<休業日>2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日) 

 

 長期休業にてご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。 

 

◎㈱スーパーツールから偽請求書?

㈱スーパーツールという会社から偽請求書が、今朝送付されてきた。

身に覚えがないので迷わず削除でよいが、実在する会社名かも?と思い検索してみると、㈱スーパーツールは福岡県に実在する会社。ずいぶん迷惑な話ですね。

 

㈱スーパーツールの公式ホームページには下記のようなコメントが記載されている。

   出典:㈱スーパーツール 公式ホームページ

 

最近、アマゾン、Yahoo、楽天などを装った偽メールは日常茶飯事で特に驚きもしないですが、今回のような㈱スーパーツールのような中小工具メーカや中堅企業を装うケースは少しありえないです。

 

おそらく、この会社には、毎日、身に覚えのない請求書に対しての苦情や問い合わせが殺到していることでしょう。これでは仕事にならないばかりか、下手をすれば会社に良からぬ噂が広まり、最悪は風評被害などもあるかもしれません。まさに業務妨害です。

 

先月、知人が詐欺まがいのmicrosoftを装ったサイトで被害にあってしまい、2万円以上のお金をクレジットカードから引き落とされてしまいました。カード会社に連絡してストップしたのですが結局間に合いませんでした....本当に許せません。

 

最近よくあるケースが、ネットをしている時に「ウイルスに感染しています」のようなメッセージが出て消せなくなり、誘導に従いボタンを押すと詐欺サイトから抜け出れなくなる仕掛けです。このようなサイトは、タイマーがセットされていて、すぐに対応しないとPCが破損する等と脅迫してくるものもあります。

 

もし、最悪このような表示が出た場合は『CTRLキー +Altキー +Deletキー』 3つのボタンを同時に押してください。そして、『タスクマネージャ』の起動を選択し、動作しているプログラム(ソフト)が表示されるので、インターネット等のタスクの終了を選択してください。

 

スマホやネットが一般的になってとても便利ですが、巧妙な詐欺サイトが増えているので、トラブル対策を日頃からよく調べておいた方がよいかと思います。

 

過去にお客様のメールからウイルスが拡散された事例や実在する顧客のメールアドレスが大量配信された事例など、実際に体験したことがありますので、仕事でPCやスマホを使う人は、くれぐれも管理には十分な注意が必要になるかと思います。

◎ピースとハイライト

  出典:たばこ専門店さくらんぼ

 

ピースとハイライトと言えば、おなじみのロングセラーの懐かしいタバコ。

 

タバコはとても高くなって、禁煙、分煙が叫ばれて、ヘビースモーカが、めっきり少なくなったような気がします。

 

紙巻タバコの減少に対して、電子タバコを吸う人が増えて、喫煙人口のそれぞれの割合は五分五分で拮抗しているようです。電子タバコも段階的に値上げをしていくようで、喫煙者にとってはますます厳しくなりますね。

 

話は変わって、4年前に発表されたサザンオールスターズ『ピースとハイライト』

   出典:youtube SAS公式

 

発表当時は政治的なメッセージではないかと物議を呼んだこの曲ですが、年の瀬の今、ひさしぶりに聞いてみるとなんだか、最近の社会情勢や世相にぴったりなこの曲。

 

『ピース』=『平和』、『ハイライト』=『日の当たる場所』と言う意味らしいが、この曲の解釈はそれぞれの人なりに考えればいいのだけれども....

 

この曲の歌詞にもある 「絵空事かな?おとぎ話かな? 互いの幸せ願うことなど」 

相手を思いやることと理解する努力をして、平和で穏やかに暮らしていきたいものですね。

◎今年の漢字2018『災』

2018年今年の漢字第一位は『災』。今年の世相を表す漢字として全国公募で決まりました。全国193,214票の応募のうち、20,858票(10.80%)を集めて選ばれました。

ダウンロード
今年の漢字2018 (日本漢字能力検定協会)
日本漢字能力検定協会が選んだ2018年の漢字
release_kanji2018.pdf
PDFファイル 904.8 KB

2018年は地震、豪雨、猛暑等の自然災害により、全国各地で甚大な災害が発生したことから多くの人が『災』と言う漢字を選んだことは、私自身もよく理解ができます。また、被災地では、現場作業の遅れで復興が思い通りに進まないとの話も聞きます。

 

では、自身にとって2018年の漢字は『備』

将来を見通す設備投資などの備え、災害なども含めてたリスクに対する備え....など

 

いよいよ2018年も終わりますが、この『備』がきっと役立つことを期待して、いや、役立つように努力をして見える形で結果を出していくことが、2019年以降の目標です。

 

師走は誰でもバタバタと忙しい時期ですが、インフルエンザの流行の兆しがあるようでくれぐれも体調管理には注意したいものです。

◎新型プリウスマイナーチェンジ

2015年に販売された新型プリウスは、2018年12月でマイナーチェンジとなりました。動力性能の変更はありませんが、大きな変更点はデザイン、『クリーンで親しみやすいデザイン ディテールにも強いこだわりあり』とのことです。

 

親しみやすいデザインへ変更されたということで、フロントはヘッドライトの尖り具合がマイルドに、テールランプは、斬新なたれ目形状から落ち着いたデザインへ変わり、イメージとしてはプリウスPHVのデザインに少し近づいた感じですかね。

 

2009年の先代プリウスは爆発的なヒットを遂げましたが、発売当時、ホンダのインサイトVSプリウスで他にハイブリット車がない状態でした。しかし、2018年現在、ヴィッツ、アウア、ミニバンからレクサスまでハイブリットはラインナップが充実、また日産等のメーカの追従も含めて、プリウスを取り巻くハイブリット車の環境は大きく変わりました。

 

プリウスは、世界初のハイブリット車として常に業界を牽引し続けてきましたが、今後はマイナーな改良を加えながら、さらなる燃費等性能面で進化を続けるのでしょうか?、ある意味では世界にハイブリット車を普及させるという一定の役目を果たしたとも言えます。

 

今回、先進的なデザインよりも少し落ち着いたデザインへマイナーチェンジの舵を切ったということは、デザインも含めてハイブリット車が成熟期を迎えたのだと感じました。次世代は電気自動車、あるいは水素自動車?どんどんと技術は進歩していきますね。