◎無理が通れば道理が引っ込むの巻

『無理が通れば道理が引っ込む』ということわざがありますが、最近、世の中の流れとして、このことわざの意味を感じざるを得ない出来事が、しばしばあるように思う今日このごろ...。

 

道理に反することがまかり通るようになれば、道理にかなった正義が失われてしまうことを意味します。

 

メディア、SNS等の情報が毎日湯水のように配信されていると、気が付かないうちに、大量の情報により頭が汚染、洗脳されてしまって、何が真実で、そして正義は何か?しばしばわからなくなってしまいます。トランプ大統領の好きな?フェイクニュースもその典型例かもしれませんね。

 

『闘う戦士たちへ愛を込めて』サザンオールスターズ 某自動車メーカをモデルにした映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌です...個人的な趣味ですから(笑)最近、自動車メーカの不正疑惑や日産自動車元会長のカルロスゴーン氏逮捕等、どうして後から後から次々と不正がここへ明るみになる?なぜだろう?。 

 

いくら道理(正義)を主張しても、もし聞く耳を持たない人に対しては何も伝わらず、また理解も得られない。時には、じゃまな人として、組織や社会から排除されてしまうこともあるかもしれませんね。いつも正論ばかりでは、世の中通用しないこともこれまた事実。

 

『逃げるが恥だが役に立つ』と言うドラマが昨年の今頃、大ヒットしましたが、時には、形勢が不利なときは思い切って、現状から逃げ出してみて、新天地で活躍することも悪くはない。今の時代は変化がとても早いので、攻めと守り、そして時には撤退、あるいは転進をタイムリーに判断することがとても大切で、まさに走りながら考えるということかな? 

 

いよいよ、残り一か月あまりで今年ももう終わりですが、いよいよ来年は平成最後の年、そして5月から新元号を迎えることになりますが、明るい未来が待っているのでしょうか?新時代に向けて、常に新しいことに目を向けて、日々、チャレンジしていきたいものですね。

◎ボジョレヌーヴォー解禁2018~ワインバー葡萄樹

2018年のボジョレヌーボーが11月15日(木)午前0時に解禁されましたね。毎年、ボジョレヌーボーの解禁日は11月の第3木曜日と決められていますが、解禁日前に決まってでるのが今年の評価はどうかと言うことです。

 

「今年のボジョレは過去最高!」「100年に1回の最高の出来!」など....さて今年はどうかな??

正午となり、マスターから提供されたボジョレ・ヌーヴォーは、さすがに葡萄樹さん「ボジョレヴィラージュ」、ヴィラージュはボジョレの中で地域指定されたワンランク上のものとなります。

 

「ルイ・テット ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール 2018」

作り手はルイ・テットで、樹齢100年以上の葡萄の樹からつくられたと言う特別なヴィラージュヌーヴォーです。

 

さっそく、飲んでみると...素直にとてもおいしいですね....ボジョレ・ヌーヴォーというと酸味が強すぎてライトな葡萄ジュース?(失礼)みたいに思われがちですが、これは全く違います。

 

酸味はほどよく、適度な渋みも感じられてフルーティさも感じられるとてもバランスのよいワインですね。

 

定額で常によいワインを提供するマスターのこだわりを感じるワインでした。

 

気持ちよくワインを3杯飲んでいたら、おやおやもう2時? 楽しい時間はすぐに過ぎてしまいますね(笑)。

◎名古屋プラスチック工業展2018~盛況無事終了!

名古屋プラスチック工業展2018~3日間の会社来場者数17548名で大盛況にて無事終了致しました。

 

当社は中部日本プラスチック製品工業協会のブース内の1小間で出展、CFRPによる3Dプリンタ試作品事例、3Dスキャナを用いたリバースエンジリアリングの事例、また、金型内組付製品等の射出成形品等、少し展示会映え?のするアイテムを選んで紹介をさせていただきました。

 

全ての来場者の方々と丁寧に展示の紹介をしたかったのですが、説明や対応で不十分な点もありしっかりと対応できず、申し訳ありませんでした。

 

中部日本プラスチック製品工業協会の事務局や周辺ブースの方々の温かい協力、ご支援をいただき無事3日間を終了することができましたことをとても感謝しております。

 

今回できた多くの方とのご縁を大切にして、何かお役に立てないか、日々業務に精進したいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。