◎中日 大阪桐蔭・根尾 交渉権獲得!

出典:yahooニュース 日刊スポーツ 

 

大阪桐蔭・根尾昂選手を中日ドラゴンズが四球団(中日、日本ハム、巨人、ヤクルト)の競合する中でみごと交渉権を獲得しました。

根尾は投手と野手で活躍し、高校通算32本塁打でありながら、投手ではU18日本代表で150キロをマーク。守備は内野のショートであるが外野の守備もできる、まさに二刀流いや三刀流ですね(笑)。  

出典:スポーツ報知

 

それにしても、中日ドラゴンズ与田新監督は、就任早々でさっそく大仕事をしてくれました! 日本ハムの栗山監督が就任して大谷選手を獲得した瞬間をなぜか思い出しましたね。与田新監督はさすが何か持ってますよ!

 

中日ドラゴンズは地元岐阜県出身の根尾をどこの球団よりも早く、1位指名を強く公言していましたし、さらには根尾は子供のころから中日ファンであったとの情報もあります。まさに相思相愛??

 

与田新監督には中日の新ヘッドコーチに前ロット監督の伊東勤氏(侍ジャパン強化副本部長)が就任することも決まっており、Bクラスに低迷する中日ドラゴンズにひさびさに明るいニュースです。 

 

 今の中日の課題は投手力なので、さっそく二刀流をお願いしたいところですが、大切な逸材だけに将来の中日を支える選手となるように焦らずにじっくりと育ててほしいものです。将来的には内野手として京田と根尾で二遊間の名コンビを期待したいですね。

 

根尾はとても成績優秀で頭がよくて、取材の受け答えも落ち着いており、人柄もいいのでとても期待しています がんばれ根尾!

◎プラスチック中部 第131号に掲載

中部日本プラスチック製品工業協会発行『プラスチック中部 第131号』の特集記事「2018名古屋プラスチック工業展」にて、

当社のブースを2ページ目に紹介していただけました。

樹脂製品に求められる機能性や高精度、短納期などあらゆる市場要求を踏まえて、当社としても3D技術を基盤としたIOTものづくりに前向きに取り組んでいます。取り組みの一部をご紹介できればと思い、2018名古屋プラスチック工業展に出展致しました。

 

来場者の方からお話しを聞かせていただきながら、日々の業務改善や技術向上に取り組みたいと考えています。

◎ひさびさのトレーニング&お気に入りの曲

最近、ブログの更新も滞りがちになっていました。(反省)

 

お仕事とプライベートでなんだかバタバタと落ち着かない日々が続いて、家に帰るとついつい、ビールと枝豆で乾杯してから、ハイボールとおつまみで晩酌がお楽しみとなってしまい、トレーニングやブログなどは疎かになりがちでした。

 

少し気分転換にとスポーツジムへヨガと筋トレに行き汗を流してきました。不思議とスポーツでストレス解消すると酒もあまり飲みたくならないんですよね(笑)....とても健康的でいいね。ひさびさに行ったもんだから「最近来てないね」とかいろいろ声かけてもらえました。

 

やはり、お仕事でもプライベートでも勝負するならカラダが資本! そんな中で元気を出して勝負したいときにおすすめな曲がコレ!

サザンオールスターズの「アロエ」ですね。自分はサザンの昔からの隠れファンですが、少しポップでエロい、そしてアップテンポな歌が好きですね(笑)。

 

酒ばかり飲まずにたまにはスカツト音楽でも聞いて、スポーツでもやろうかな。

◎3Dスキャナから3Dデータ製作・3D造形まで

3Dスキャナで3Dデータを取得し、3Dプリンタで造形することなど、従来は3Dデータの処理等は専門知識が必要で、難しくて敷居が高いと感じられました。しかし、最近、3Dスキャナが一般的に普及してきており、3Dスキャナ搭載のアプリを使えば、スマホ等でスキャンがとても簡単にできる様になってきました。

 

数年もすると気に入ったものがあればスマホで気軽に3Dスキャンして、アプリで色を塗ったり形状を手直し、3Dプリンタにつないでボタンを押せば、だれでも気軽に3D造形が楽しめる時代....そんなことが普通になるかもしれませんね。一方で著作権や肖像権など違う意味での問題が発生するかもしれません....。

 

3Dスキャナで形状データを取り込むと色調や光沢により、光が反射してしまい、形状データがとれない場合があります。上の画像は、スパナの取得データですが、裏側の面には光が当てられなかったこととスパナ先端は光が反射して形状がうまく取れなかった事例です。

 

スパナの反対側の面と先端部のデータを別に取得して、複数画像を合成したものが上の画像です。画像合成は、PCの処理能力やソフトウェアの進歩でとても簡単かつスピーディにできあがります。

 

できあがった画像は3DCADでデザインに利用したり、3Dプリンタで造形する等のさまざまな目的で使用することができます。また、3Dスキャンデータにより精密寸法測定や3DCADデータと重ね合わせて寸法のズレ(差分)を比較確認することもできるので、品質管理等にも応用が可能です。IOTを駆使した3Dものづくりは、これからまずます進化してより身近になる..そんな気がします。

◎最低賃金改定(2018.10~)

厚生労働省から平成30年地域別最低賃金改定状況が公表されましたね。発効年月日は都道府県により違いがありますが、概ね平成30年10月1日から発効され、ちなみに愛知県は最低時給871円から898円で27円のアップ(全国平均26円アップ)となります。

 

昨年10月の最低賃金の推移に関するブログ記事を合わせて見ていただくとわかりますが、ここ数年はアップする金額が年々と高くなっていますね。景気がよくなっていることのあらわれ?深刻な人手不足?これらを含めたデフレ脱却の道筋なのだろうと思います。

 

東京は時給985円なのでおそらく来年には目標1000円?を突破するはずです。そうしたら次は全国一律時給1000円の実現でしょうか?

 

全国で最低賃金の低い、たとえば鹿児島761円と東京を比較すると224円の地域差がありますね。同一賃金同一労働が原則とするならば、この地域格差は矛盾を感じますが、同時に物価の地域差もあるので単純に賃金を合わせるは難しいですね。

 

本当は実態経済の地域格差が埋まってくれればこのような矛盾は自ずと解決の方向に向かうのだろうと思います。

◎経営者に捧ぐ『バカの壁』ABC1周年基調講演

出典:安城ビジネスコンシェルジュ

 

安城市が運営する公的なビジネス支援拠点「安城ビジネスコンシェルジュ(ABC)」は開設1周年を迎えて1年間の支援事業の展開の報告と養老孟司氏による基調講演『経営者に捧ぐ「バカの壁」10月4日(木)に開催されました。

 

安城ビジネスコンシェルジュ(ABC)は安城駅前の立地の良さと図書情報館との併設の利点もあり、ビジネスの情報拠点として「日本一賑やかな支援機関」を目指しており、毎月多くのビジネス相談で大盛況、開催からたった1年なの??と言う気がします。私自身、各種申請手続相談、セミナー、展示会、ホームページ等、さまざまなビジネス課題を相談して、いつも大変お世話になっています。

 

また、図書情報館は全国でも珍しい、おしゃべりができ、食べ物OKの施設で、ビジネス以外でもさまざまな用途で活用されています。今後、安城市発展のためにますます、多目的に活用されさらなる進化と成長を期待しています。

 

ところで、本題の基調講演『経営者に捧ぐ「バカの壁」』を聞いて感じたことを少し書いてみます。養老先生はとてもユーモアがあって、また頭の良い方で、現代社会を鋭い視点で見ているのだなと感じました。やっぱり、脳医学を専攻されている方なので視点が違います。

 

東ロボ(東大合格を目指すロボット)を開発した新井紀子 著書「AI VS 教科書が読めない子供たち」を紹介され、その中の『読解力』について、養老先生が少し話をされていました。その中で注目すべきは、AI(人工知能)は統計的手法を用いて学習を積み重ねてみても、とかく文章読解力については、現在まだまだ人間にかなわないという事実です。

 

そしてこの、国語『読解力』が飛躍的に伸びる時期は中学生の頃らしくて、逆にこの時期を過ぎるとなかなか伸びなくなるとのことです。

『読解力』を伸ばすためには何をすればよいか? たとえば、たくさん読書をすればよいかと言えば、必ずしも因果関係があるわけではなく、他の事例を調べても何ら因果関係が見つからなかったそうです。

 

どうやらこの『読解力』を伸ばせるかどうかは、頭の中の『心の問題』と関係がある様です。人は、自分が好まないことはやりたくない、やる気が出ない、拒否する...中学生は自我が芽生えて自己が形成される大切な時期なので、『心の問題』をクリアできるか否かが『読解力』を伸ばせるかどうかのカギなのだそうです。つまり、理解できない、わからないのではなくて、わかろうとしないことが原因らしい。このあたりが養老先生が言う「バカの壁」につながるのかもしれませんね。

 

大人でも政治の話や野球の話と同じで、嫌いな政党やチームのことを理解せよと言われても、自然と頭が拒絶してしまうことと同じなのかもしれません。だからと言ってかならずしも、自分と違う考えを理解しなくてはならないわけではありませんが...

 

では、この『読解力』、人の言葉や気持ちを汲み取り理解する力などが欠落するとどうなるか、すなわち倫理や道徳の欠落へとつながっていきます。そんな中で、AIはビッグデータから論理的に分析する力に優れていて、何でも論理的に処理して答えを導きますが、一方、五感や感情は基本的に存在しません。AIに対して人は五感があるからすばらしくて、そこが人間らしさだと言えます。

 

現代社会、特に都会生活ではいっさいのムダが排除されて、スマホ、コンビニ等、どんどんと生活が便利となる反面、自然に触れる機会がめっきりと減少して、人の感受性、五感、つまり本来の感じ取る力がどんどんと衰えていく傾向があります。

 

人間がよりよく暮らすには、AIや科学技術の進歩は道具としてうまく利用しながら、人ならではの読解力を高めてリアルな人とコミュニケションする理解力・対話力を高めることが大切ですね。時には先祖や亡くなった人に手を合わせたり、植物や生き物や自然に触れ合うなどリフレッシュして、現代のさまざまなストレスから解放されて、心から楽しまなくてはなりません。

 

目まぐるしくてとても便利になったけれど.....本当に豊かさとは何か? この講演会でいろいろと考えさせられた気がします。