◎ごはん論法=あいまい語 ですね

今、ツイッターや政治の世界でちょっとしたブーム?の『ご飯論法』

 

「朝ごはんは食べたか?」「いやご飯は食べていません。(パンは食べたけど)」上西充子twitter

 

質問に対しての回答ですがうそはついていないが、相手の質問に対して回答の正確さを意図的に欠くことにより、いろいろな解釈が可能となることで、結果として説明責任を逃れるという画期的な論法が『ご飯論法』ということなのでしょう。実にいいネーミングですね。

 

でも『ご飯論法』は通常のビジネスでもよく使う常套手段ですね....いわゆる『あいまい語』というもの。

 

「周知徹底します」・・・みんなに知らせてしっかりとやってくれるのかな? とは思うが、「誰が何をいつまでにどうするのか?」実はこれでは何もわからないのですね。

 

「しっかりやります」「確実にします」「厳守します」等もおなじようなあいまい言葉ですが、では何を気を付けたらいいのでしょうか?

 

5W1H(いつ(when)・どこで(where)・だれが(Who)・なにを(What)・なぜ(Why)・どのように(How)) 回答に5W1Hをしっかりともれなく入れれば、あいまいな回答はできません。

 

「昼一から新製品について打ち合わせがあります」←駄目な例

 

「今日の13時から第一会議室で生産管理部長が新商品開発の進捗状況の確認のため、部次長報告会を行います」←OKな例

 

私生活では意外とあいまいにした方がお互い都合がいいことも多いのですが、ビジネスの世界ではあいまい語は使ってはいけません(汗)。

信用がなくなるだけでなくて「言った言わない」のようなビジネストラブルに発展しかねませんから....ご注意を!

◎地方版図柄入りナンバープレート交付

出典:国土交通省 報道資料

 

東京2020オリンピック特別仕様ナンバープレートが昨年交付されたことに続いて、今年10月から地方の風景や観光資源をデザインした地方版図柄入りナンバープレートが交付されます。

 

昨日5月22日に図柄が決まり発表され、今年10月から全国41地域で導入され中部地域では福井、富士山、豊田、春日井の4地区となります。

http://www.mlit.go.jp/common/001234937.pdf

 

お隣の豊田で導入され豊田スタジアムとグランパスを図柄にしたものですから隣接する安城市も対象に入るかな?と思い、調べてみましたがさすがにエリア対象外でして豊田市内限定です......あたりまえか(笑)。

 

さらに平成32年には17地域が追加されるようで、中部地域では伊勢志摩と四日市に決まっています。

http://www.mlit.go.jp/common/001235678.pdf

 

安城市は豊田市のお隣で新たな追加は難しいかと思いますが、もし追加されるとしたらどんな図柄になるのでしょうか?

 

桜井凧、安城七夕まつり、三河安城駅ぐらいでしょうか?個人的には桜井凧を選んでみたいですね。

出典:桜井凧保存会HP

 

桜井凧は江戸時代の元禄期からの歴史がある凧でして、安城市の和菓子屋さんの北城屋「安城一番」のデザインにも使用されており、安城市民に親しまれています。それぞれの地域の文化や歴史をデザインとして残して広めていくことはとてもよいことだと思います。

◎寝起きのヒラメキをメモする「夢日記」

先日、安城ビジネスコンシェルジュ(ABC)の第3回安考会で「直感力を鍛える」というテーマで講演会がありました。

 

直感力のメカニズムから問題解決のために仮説を立てることの重要性、仮説の検証から業務計画書の立て方、成功体験の大切さ等をクイズを交えながら、面白く学ばせていただきました。

 

その中で直感力と関係ないかもしれないが、興味深いと思ったこととしてヒラメキが出やすい時間・場所として「寝床」が紹介され、これには、なるほど、自分も思い当たるところがあると感じました。一人になってボーっとしていると頭が整理(クリア)できるのかな!?

 

寝床で朝起きたときに、夢なのかどうかわからないのですが、急に思考回路が働いてあれこれ考えたり、突然何かを思いつくことがあります。しかしながら、夢や思いつきを記憶しているのは起きてから30分くらいですぐに忘れてしまいます....不思議ですね。

 

最近、日記をつけることを習慣としていて約半年ぐらい続いていますが、これに加えて「夢日記」つけてみたいと思います。

 

夢日記でネット検索してみると、夢日記を書くと怖いことが起こるなどと書かれていますが、私は怖いことが起こるとは思いません。

 

ましてや自分はもし怖い夢を見たらそれは夢日記にぜったい書きませんから....。(笑)

 

あくまでも自分にとって有益な情報やヒラメキ、夢など前向きな内容だけを忘れないための夢のメモとして書きたいなと思います。

◎「バイオスピン」杜仲を使ったスピンのかかるゴルフボール

出典:Kasco バイオスピン公式HP

 

「バイオスピン」植物由来で面白いほどスピンがかかるゴルフボール!?がキャスコ㈱から今年の5月18日から販売されます。

 

杜仲茶で知られる杜仲の種子から抽出した材料(トチュウエラストマー®)をゴルフボールのカバー材に採用したユニークな製品で、特殊素材のトチュウエラストマーは日立造船㈱と大阪大学工学研究科宇山研究室との共同開発した樹脂材料です。

出典:日立造船㈱

 

杜仲茶の木の種子の中から抽出・精製した成分(トランス型ポリイソブレン)は、分子量100万を超えるバイオポリマーであり、低い温度域で形状を変えることができる低温熱可塑性と高い耐衝撃性などの特性を持ちます。

 

トチュウエラストマは3Dプリンタによく使われるPLA(ポリ乳酸)に1~5%添加するだけで、耐衝撃性を大幅に向上できる実験データも出ており、今後は医療や化学品などのさまざまな用途に応用されることが期待されています。

 

今回のゴルフボールの表面にトチュウエラストマーを採用することでソフトな打感に加えて高い衝撃吸収性による耐久性も実現できており、1個1000円で少し高級な部類のゴルフボールとなりますが、AMAZONで5月18日より販売・購入が可能です。

 

スピンがかかりつつ、直進性に優れソフトな打感を求めるゴルフプレーヤーの方は、一度おためしください。

◎三河安城バル開催(三河安城駅30周年記念)

出典:三河安城バル公式ページ

 

三河安城駅開業30周年記念として、三河安城駅周辺の飲食店の協力で開かれる食べ飲み歩きイベントが2018年5月10日(木)~6月9日(土)で始まりました。安城駅周辺でも同様なイベントがあり参加していましたが、今回は三河安城駅周辺のお店を開拓?するために、ぜひ参加する予定です。

 

参加店は13店ありますが、安城名物北京飯でおなじみの北京本店や老舗のオーセンティックバー「Taro’s Bar」など魅力的なお店が多数参加されます。開催期間が1ヶ月と長いため、お客さんは従来よりもより気楽な感じて参加ができます。

 

三河安城駅は新幹線と在来線が交わる重要な駅であることに加えて、自動車関連企業の集積地に近いため、遠方の出張者の前泊などに使われることも多いと聞きます。出張の帰りに一杯飲んで新幹線で帰るなどの利用も今後さらに増えるかと思います。そのためにも「三河安城バル」イベントは、安城市民はもちろんですが隣の刈谷市民の方や出張者の方も巻き込んでおおいに盛り上げてもらいたいものです。

◎新美南吉「おじいさんのランプ」を読んで

出典:amazon「おじいさんのランプ」

 

愛知県三河の童話作家である新美南吉の作品「おじいさんのランプ」をひさしぶりに読んで感銘を受けました。

インターネットで読むならコチラ→青空文庫

 

新美南吉は1913年7月30日半田市で生まれ、代表作は「ごん狐」、1943年に29才の若さで結核で亡くなりました。東京外国語学校を卒業後には、安城高等女学校(現安城高校)の教員として赴任しており、安城市民にとっても郷土の童話作家として親しまれています。

 

ところで今回紹介する「おじいさんのランプ」のストーリーを簡単に要約してみました。

 

おじいさんが初めてランプを見たときに、これは村人にとても役立つと考えてランプを売ることを考えつき、最初は売れなかったもののその後、村人たちもランプのすばらしさに気がついてランプは飛ぶように売れるようになり、やがて生計を立てられるようになった。

 

ところが明治時代に文明開化を経て、村に電気がつながるという革命的な出来事がおこると、突然すっかりランプを欲しがる人はいなくなってしまった。そこで、おじいさんは大量に余ったランプを村にある池を照らすように無料で設置して、村の池が明るく照らされることに喜びを感じながら、在庫の全てのランプを処分して仕事をやめてしまいました。

 

そこでおじいさんの一言「日本がすすんで、自分の古いしょうばいがお役に立たなくなったら、すっぱりそいつをすてるのだ。いつまでもきたなく古いしょうばいにかじりついていたり、自分のしょうばいがはやっていた昔の方がよかったといったり、世の中のすすんだことをうらんだり、そんな意気地のねえことは決してしないということだ」

 

「おじいさんのランプ」は1942年の作品で今から76年前に書かれたものですが、現代のビジネスにも同様なことが言えるのではないでしょうか?たとえば、馬車から自動車に変わったように、自動車は動力源がエンジンから電気に変わるかもしれませんし、それによって不要となる自動車部品等も発生することでしょう。

 

 

技術革新等で進歩することにより、あたりまえですが古い技術は淘汰されて新たなものにシフトすることは避けられません。だからこそ、常に世の中の役に立てることが何かを経営者はよく考えて、技術革新をして変化に対して柔軟に対応しなくてはなりません。

 

スマホやインターネットで世界がグローバルにつながり、中小企業も世界に向けて自社をアピールできる時代となりました。Amazonでいつでもどこでも気軽に買い物ができ、Googleでわからないことはすぐに調べることができるように時代の変化が激しいことは、ピンチのようですが、上手く対応することで新たなビジネスが生まれるチャンスでもあります。

 

チェンジ&チャレンジですね!

◎バラの開花の季節

寒い冬が終わり春になり、すくすくと芽が伸び出したバラのつぼみが膨らみ、そしてようやく花が次々と咲くようになりました。たくさんの花が咲くことはとてもうれしいものです。

バラは冬の間に枝を短くする剪定を行い肥料をしっかりと与えて、冬にエネルギーを蓄えます。そして、春先に初めてついた蕾は成長を妨げるので摘んでしまうこともあります。しばらくすると伸びてきた新芽を狙ってイモムシやナメクジ等がそのタイミングで出現してきますから、自然とは実に不思議なものだと興味深く感じます。

つるバラはうまく棚等に誘引してやると見事に咲きますがなかなかうまくいかずにいつも苦戦しています。また、水は基本的に葉にはかけずに木の幹に少しずつかけてやらないと黒点病などの病気にすぐにかかってしまい、そのまま放置しておくと1週間以内に葉っぱが落ちてしまい、酷いと枯れてしまいます。

バラはとても栽培に手がかかり大変なのですが、それ以上に上手く咲かせることができるととてもうれしく感じられますので、どうしてもバラの栽培はやめられません。今年から、ツルバラを這わせるパーゴラ(バラの棚)に塗装をして新たな木を植えたのでうまく育てたいと思っています。

 

バラの栽培は情熱を注いで一生懸命にじっくりと計画的に育てないとうまくいきませんので、どこか仕事と似ているなと思います。

◎松坂投手へつい期待.....

中日ドラゴンズは開幕3連敗からスタートして厳しい状況が続いていますが、そんな中で連敗をストップしてくれた「平成の怪物」松坂選手の勝利でまた少し流れが変わるような気がしました。

 

4月30日のNews23では高橋尚子さんとの対談もあり、さすがに力が衰えても一時代を牽引したスーパースターには、正直なところ、他の選手にはないオーラを感じさせます。

中日ドラゴンズの5月1日時点での結果は26試合11勝15敗ですが、ちなみに防御率4.50はセリーグ最下位の成績です。理由はいろいろとあるかと思いますが、まず、先発投手の成績を見てみましょう。

ちなみに先発投手に勝ち星のついた試合は26試合の中で7試合ですから、もう少し先発投手に勝ち星をつけてあげたいものです。

 

防御率のランキングでは①ガルシア1.37(3勝0敗、投球26.1回)、②松坂2.00(1勝2敗、投球18回)、③吉見1.50(1勝0敗、投球6回)で

すから、この数字を見る限りでは、エースがガルシアで松坂も今の中日では裏ローテのエース?立派な数字を残していますね。

 

小笠原選手は2年目で開幕投手を任されて少しまだ荷が重い気がしますが、そんな中で残念なのは大野雄大選手で昨年の開幕投手ですから、防御率11.25はいただけません。がんばれ!

 

こうなったら松坂投手に3勝とはいわずに8勝ぐらいはつい期待したくなります。(客寄せどころじゃなくなりましたね)

あと、ソフトバンクへ移籍した中田投手へたまに谷間でいいから投げてくれんかな?......(笑)