◎愛知県唯一天然湖沼『油ヶ淵水辺公園』開園

愛知県内で唯一の天然湖沼『油ヶ淵(あぶらがふち)』、碧南市と安城市に面する西三河地域で唯一の県営都市公園がまもなく開園します。

出典:油ヶ淵電子図書館

油ヶ淵は愛知県唯一の天然湖沼で高浜川、長田川、半場川の接続する位置にあり、約400年前の江戸時代には海の入り江でしたが、堤防を海水の流入を防いだことにより湖沼となりました。

油ヶ淵は工業用水や生活用水の流入で汚染が問題となったり、位置的にも安城市、碧南市の市境でなかなか足を運ばなかったエリアでしたが、愛知県が県営公園として整備を進めたことにはとても大きな意義があると思います。

 

西三河地区の新たな憩いの場所としてデンパークなどと連携して人気スポットになることを期待します。4月29日の開園となりますので今年のゴールデンウィークに一度訪れてはいかがですか?

◎旅立ちの唄~Mr.Children~おすすめ

出会いと別れから急に孤独を感じたり、時には無気力になることがきっと誰でもあると思います。そんなときおすすめがこの曲です。

 

Mr.Children ”旅立ちの唄” スローテンポですが歌詞を聞くとすっと引き込まれてしまう...桜井さんの音楽の世界。

 

「旅立ちの唄 さあどこへ行こう? また、どこかで会えるね? とりあえずさようなら 自分がだれか忘れそうなとき、ぼんやり想いだしてよ ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから 背中を押してるから でも返事はいらないから」

 

最近、先日のブログでも書いたスピリチュアルな世界ではないけれど、この曲から感じるメッセージとは?

 

たとえば失った人?恋人?家族?に対して、お別れをした。でも、永遠の別れじゃなくてとりあえずのさよなら。だから、今でも心の中に笑顔の君がいる。そして、苦しい時は折れそうな自分の心を遠くからそっと背中を押して応援してほしいな....

 

自分はこの曲にいろいろな別れを経験してきましたが救われました。自分の心の唄を大切にしたいですね。

◎東レがトヨタに異議あり

トヨタナフサをご存じだろうか? 

 

トヨタナフサとはトヨタが定めるプラスチック材料価格の元となる指標のことを言い、プラスチックの原材料の元は原油からできているため、その原油から最初に出てくる基礎科学材料ナフサの価格を元に半期に一度、プラスチックの原料の売買価格を取り決めています。

 

1991年以降、このトヨタナフサに従い、自動車業界の材料の取引価格と製品の売買価格を連動させる慣習が続いてきたものの、業界最王手の一角である東レから昨年末に異議申し立てが出ましたが、極めて異例なことと言えます。

 

理由としては、ナフサの価格は本来は樹脂材料とほぼ一致することで指標として使われてきたが、ナフサ価格と樹脂材料の価格に乖離が見られるようになったからである。具体的にはここ1年ほどナフサ価格は極めて低い水準で推移しているのもかかわらず、ナフサ価格に反して材料価格が下がらないためであり、特にナイロンやPPS等の高機能樹脂材料がその一例である。 

出典:日経電子版

 

ナフサの価格はシェールガスなどで原油の需要が落ち下げたものの、一方で高機能材料に添加して性能向上を図るベンゼン等の価格上昇していることが材料価格が下がりにくい大きな理由となっています。

 

トヨタナフサにより樹脂材料の価格と樹脂を使うプラスチック製品の価格を取り決めてきたものの、今後増加が予想される高機能樹脂はナフサ価格の相場と合致しないものが多く、そのために発生する不利益は、材料メーカーやサプライヤーが負担している側面も見られます。

 

電気自動車の普及で、金属からの代替材として炭素繊維樹脂等の高機能樹脂が、軽量化や耐熱性向上等のためにますます増加する傾向がある中、最大手であり炭素繊維樹脂やPPS等の高機能樹脂で高い技術を持つ東レの動向によって、トヨタグループがどのような対応となるのかがとても注目されます。

◎本物そっくりの楽天市場の偽メール

今までいろいろな偽メールを見たことがありましたが、どことなく日本語の表現がおかしいとか、レイアウトが少し違うなどで気が付くものですが、今回の楽天市場の偽メールは過去最高レベルの本物そっくりの作りこみですね(笑)

 

楽天市場でネット購入した直後に送信される”【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)”ですが、全く本物と見分けがつきませんでした。ただ、購入した覚えがないために楽天市場の購入履歴を調べましたが全くの架空メールであることがわかりました。

 

実に巧妙な作り込みなので自分のアドレスに送信された場合、いたずらによる購入の心配があるため、つい画面上をクリックしたくなりますが、絶対にクリックしてはいけません。おそらくフィッシングサイト等に誘導されたり、パスワードを入力して盗まれるなどの被害にあうことになるのでしょう...?!

 

従来はわざと?少しお茶目な作りにしていたかもしれませんが、完全なパクリフォームの偽メールが出てくるようになると特に法人等で複数の人数で物品購入する場合など注意が必要になるかと思います。

◎「自分だけは大丈夫」正常性バイアスとは?

東日本大震災の時に話題になった「自分だけは大丈夫?」と思う心理。これを正常性バイアスと言います。

 

さまざまなストレスが多い中、少々危険だからと言って全ての事柄について、心配しすぎていたら精神的に病んでしまいます。ですから、人間は自己防衛のために危険な情報に対してフィルターをかけて精神的な安定を保つ傾向があります。

 

実際に東日本大震災の映像を見るとすぐそばまで津波が来ていても平気で動画を撮影している人がいたり、逃げずに堤防に近づいている人を見かけました。これも正常性バイアスの事例かと思います。どこかにある自分だけは大丈夫と言う過信....

 

企業経営も同様で、たとえば過去に通用していた方法が現実うまくいかなくなっても今回は運が悪かったとか、社会や周囲が悪いんだと

都合のいい理由を考えて次の打ち手を考えることを後に伸ばすこと。自分も含めてよくありがちな行動です。

 

逆に、自分が不幸な目に合うとなぜ俺だけがこんな目に合うんだと感じることもありますが、これも自分だけは不幸にならないと言う正常性バイアスのためかもしれませんね。実は自分と同じ境遇の人は世界に山ほどいるのですがそこにはあまり目が行きません。

 

正常性バイアスは目の前の危機から目をそらして自分を安心させたいと言う一種の甘えが、備えや行動を遅らせる根本の原因なのでしょう。いわゆる様子見をすることで事態が好転して、結局取りこし苦労であったと言うこともあるかもしれませんが、逆はいけません。

 

とかく経営者にありがちなことは過去の成功体験は自分の力なんだと過信してしまい、時代の変化に対応できず取り残されていくことです。よく大企業病などとも言われますが、中小企業や町の商店も例外ではありません。

 

時代の変化の速度が早くなってきて、また変化の仕方もグローバルで予測が難しくなりましたがうまく変化に対応していきたいものです。

◎スピリチュアルな世界とは?

スピリチュアルな世界とは? マツコの不思議な世界ではないが、最近すごく気になる「スピリチュアルな世界」。

 

辞書などで調べてみると「霊的なもの」などを意味するらしいです。

 

スピリチュアルと言うと非科学的だよねとか? 心霊現象か? とあまり良いイメージではないかもしれません。

 

とかく人間は目に見えないものはまず信用しないし、理解ができない。

 

だから、たとえば電流や電子など電気回路の世界は、理解できないもののひとつですが、コンセントを入れると光るからおそらく電気はあるんだろうと思うし、電気の存在を疑う人はいない。

 

でも本当に電気はありますかね?(笑)

 

電気の知識がある人であれば、いや電気は存在するよと....電圧計で電圧を計測、電流計で電流を計測、波形ならオシロスコープがある...計測すれば電気は見えるじゃないかというわけだ。

 

人は目で見えるものは信じる、そして、次に物理・科学の法則や方程式にあてはまればこれは実在するんだと信じる。

 

でも、物理・科学の法則や方程式は過去の偉人達が、世の中に発生する現象をうまく理論的に説明できるために作った知恵と言うか道具にすぎない。

 

そして、本題のスピリチュアルな世界があるか?ないか? これは確認のしようがない。うそかもしれないが本当かもしれない。

 

ただ、解明できないことが遠い将来にはスピリチュアルな世界だけでなくて、いろいろと解明できるかもしれない。

 

たとえば、宇宙がどんなふうに誕生したかとか?人類がどのように誕生したかとか? そのような中であるいは精神世界や霊的スピリチュアルな世界の存在もひょっとしたら証明されるかもしれない。

 

みなさんに勘違いしてほしくないのは、変な宗教にのめり込んでしまうとかそんなじゃありませんので....ご安心を!

◎大谷選手の二刀流は本物

大谷選手が大リーグに渡り二刀流デビューをして、3試合連続ホームランや投手としても2勝をあげて華々しいデビューを飾りました。

4/12現在の結果は、打者としては打率.364、3本塁打、8打点、投手としては2勝0敗防御率2.08..(驚)..超ハイレベルな二刀流ですね。

 

個人的には、投手としてはローテーション入できるのでは?と思っていましたが、打者としては過去にも松井やイチローを除いてレギュラーで安定した結果を出せた選手は少ないため、大谷の打者としての活躍は正直なところ無理だろうと思っていました。オープン戦で結果が出せなかったものの、すぐに足を上げないフォームに変更して実践ですぐに結果を出せる適応力にはただ驚くばかりです。

 

大谷選手は受け答えも実に丁寧で謙遜した態度であることに加えて、甘いマスクでお茶目でもあるので地元ファンやチームメートにもすぐに溶け込んでいるようです。大谷選手はすばらしい人間性の持ち主であることも良い結果が出せていることの要因でしょう。また、チャンスや大舞台である程、活躍できる持って生まれたスター性を感じますね。

 

少年野球や高校野球ではエースで4番バッターはあり得ますが、160kmに近い速球を投げてホームランを打つことは、大リーグの長い歴史の中でもありえへん?話ですね。

 

今からさかのぼること90年前の1918年にベーブルースが達成した『10勝10ホームラン』まであと8勝と7ホームラン。大谷ならやってくれるかもしれないと思えてきます。怖いのはデットボールで投げられなくなることと移動による疲労の蓄積などでしょう。

 

彼が今やっていることはマンガの世界に近い話ですが、無理せずに少しづつでいいから着実に活躍してほしいものです。

◎中日ドラゴンズ2018年初勝利!

中日ドラゴンズ開幕から4連敗と最悪なスタートでしたが、ようやく今年初勝利をナゴヤドームで飾ることができました。さらに今日の始球式にはブルゾンちえみさんが登場!京田選手のテーマ曲になっているあのテーマに加えて球速35億のアナウンスに会場大盛りでした。

 

日本来日初先発のガルシア投手の6回まで2安打1失点は圧巻、ボールは荒れ球ですが球威とキレがあるのでこれからが楽しみです。さらにはガルシアは2点目のタイムリーを自ら打ちましたが、全力疾走でボテボテの内野ゴロをセーフにしたガッツにも驚きました。この判定はビデオ判定となりましたが球場の観客からセーフコールの大声援も後押ししたかも?しれません。(助かりました)

あと、大注目の選手はヒーローインタビューに出てきたドラフト1位鈴木博志投手、静岡県出身でヤマハから来た速球派の逸材です。8回は巨人の1~3番を三者連続三振、球速は最高157kmで全て速球勝負とは圧巻です。セリーグを代表する抑えのエースになる器だと思います。

やはり、先発投手がしっかりとしていれば投打がかみあい勝利につながるのですね....連勝を期待しています。

◎本拠地ナゴヤドーム開幕(4/03)

いよいよナゴヤドーム開幕3連戦が始まります。広島にはいきなり3連敗で悔しい思いをしましたが、ナゴヤドーム開幕戦では心機一転、巨人相手にぜひ連勝してほしいですね。

 

この巨人戦で注目は、中日から移籍した4番ゲレーロを確実に抑えることができるかがとても重要です。ゲレーロには古巣にしっかりと気遣いをした忖度?を期待しています。

 

あと、3戦目の5日(木)に松坂が登板することが決まりました。どの程度のピッチングができるか注目ですが、5回ぐらいまで試合を作れれば今年一年がとても楽しみになります。万が一、ローテーションに加われるようでしたら儲けものですから....。

 

広いナゴヤドームで確実に勝つためには安定した投手力が不可欠ですが、昨年の敗因はローテーションの軸となるピッチャーが不在だったことが最大の誤算でした。

 

まだ、未知数の若い投手が多いですが、小笠原をはじめとして将来のエースが育って欲しいと思います。野手については昨年の新人王の京田や新選手会長の福田にはチームの柱として自覚してさらに実力を伸ばしてもらいたいです。

 

今年はBクラスから脱出してペナントレース終盤で優勝争いに加わり、ファンを楽しませてくれることを大いに期待しています。