◎福島廃炉現場をめぐるバーチャルツアー

3月29日(木)福島第一原発の廃炉作業の疑似見学ができる動画ページが開設されました。コチラ

福島第一原発の原子炉建屋の中を360°VRの疑似見学ができるため、自分がまるでその現場に行き歩いてみている様な体験ができます。

 

のべ一万千四百人が福島第一原発を視察しましたが自治体、技術者、報道関係者等で以外の一般の人は見学が許されていません。そのような状況で動画で詳しく廃炉現場を見学できることはとても良いことだと思います。

 

2018~2020年の福島第一原発の廃炉、汚染水対策に毎年2200億円を投入することが明らかとなり、莫大な予算を投入する事業でまだまだ先の長い作業が続くと思いますが、広く一般の方に今後の廃炉の計画や進捗状況を見える化することはとても重要なことです。

 

高濃度汚染水の浄化後の放射性物質を含む処理水が増えつづけていますが「制限値以下に希釈して海洋に放出することが唯一の手段(原子力規制委員会)」との見解を示しています。地元の漁業関係者や近隣諸国等の理解を得なくてはなりませんが、ただ処理水を仮置きする今の方法を永久に続けることは無理なことは明らかであると思います。

 

また、除染作業で発生した廃棄物の最終処理場所等をどうするか?等いろいろと課題がありますが、一番よくないことは課題の対策を先送りすることです。将来の子供たちの世代が困らないように一般の方がわかる形で議論を進めてほしいものです。

◎値段が安いほどいいのか?

最近、塗装工事をお願いする機会があり見積をお願いしました。その会社さんは友人の紹介でとても技術力があり、また丁寧な仕事をすることで評判の会社です。

 

社長さんが見積を持ってきてくれましたが、見積の内容はとても工程ごとに細かく書かれていて、仕事の工程内容や説明も実に丁寧、また社長の人柄は職人気質のまじめて誠実な感じの方でした。仕事の内容と価格には自信を持っておられるんだなと直感しました。

 

話を全て聞いて相見積を取る必要はないと思い、提示された見積で即答で仕事をお願いしました。

 

社長さんに後からこの値段はところでどうなんだろうか?と聞いてみると....「値段で切ってもらえれば値段なりで仕事するだけですから」と一言。

 

なぜなら、塗装の種類はピンキリ、屋根瓦、軒、雨どい等の補修をどこまで行うか?、足場はしっかりとしているか?、工期の長さは妥当か?など、このあたりは素人では判断がつきませんし、特に丁寧な仕事をしてもらえるかは職人さん次第です。

 

AMAZONや楽天の検索で一番安く買い物をすることは否定しません、自分もいつもネット通販を利用していますので(笑)。

 

基本的に塗料がいくら?足場はいくら?等の相場がある程度決まったもので、格安なものはなにかがおかしいと疑う目が必要だと思います。相見積を取った場合に一番高いものと一番安いものを切り捨てる手法を行うことはそのためです。

 

「安物買いの銭失い」昔の人はよく言ったものですね。物事の本質を見極める目をいつも持ちたいと思っています。

◎メンターの必要性とは?

メンター(Mentor)とは? 参考はコチラ

 

仕事や人生等の「助言者」のことです。「師匠」「精神的支え」「相談相手」等も含まれます。

 

自分はサラリーマン時代を振り返ると数名の方を「師匠」と思っていました。例えば、プレゼンテーション力の優れた人、技術的なレベルの高い人、整理整頓術が素晴らしい人、人心掌握能力が高い人などですが、最大の共通点はそれらの要素に加えて人間的な魅力がある点ですね。それぞれの人には自分なりの仕事の進めた方に信念やポリシーのようなものを感じました。

 

最近もメンターの必要性をしばしば感じますね。その理由は日々「決断」が必要だからです。

 

正しい「決断」をするには「正しい情報」「情報分析」「方向性」等の必要な判断材料をいかにすばやく収集できるかが大切です。そのためには読書等に加えて、それぞれの道のエキスパート・専門家のサポートが必要になります。

 

また、全ての判断材料がそろっていても一歩踏み出すためには、決断できないことや迷いがある時などにも多いですが、専門知識がなくても自分に味方になってくれる相談役等は精神的支柱になります。

 

経営者は孤独であるとよく言われますが、それは最終的な決断は経営者であると言う意味であって、むしろ「メンター」は可能な限り多い方がいいと思います。時には反面教師的な人も周囲にいるかと思いますが、あるいはそれも「メンター」と言えるでしょう。

 

ポジティブな思考の人、ネガティブな思考の人等 話をする機会がありますが、このあたりの思考のベクトルが違っているといくら話をしてもどうも話が上手くかみ合わないことがありますね。あまり自己主張するのは少し控えて、いろいろな考え方の人の話をまず聞かねばならないと最近思います。

◎BCP(事業継続計画)とは?

          出典:中小企業庁BCP策定運用指針

 

東日本大震災から早7年、半導体・マイコン製造のルネサスの被災によりサプライチェーンが分断、自動車大手メーカーの製造ラインが長期間ストップしてしまったことが今でも思い出されます。

 

中小企業も同様でこういった大規模災害等の緊急事態を想定して、平時からBCP(事業継続計画)を策定しておく必要があります。つまり、いざと言うときには従業員の安否確認の方法や避難経路など細部を事前に取り決めてすぐ対応できる準備が必要なのです。

 

昨日、BCPについて監査をお客様にしていただくことでいろいろな課題が見えてきました。BCPの取り組みは、一度で終わるものではなくて、日頃から継続的に粘り強く進めていくことが大切でそのためには従業員の協力が不可欠となります。

 

平時からさまざまなリスクを想定(イメージ)しておくことにより、動揺せずにすみやかに対応できる体制を作ることで、少しでも事業の早期復旧ができることがとても重要です。当社も水、食料、簡易毛布等の備蓄や棚等の転倒防止など課題について適時取り組んでいます。

 

また、安城市民の方は、安城市防災ラジオ(過去ブログ参照)を購入されるのも良いかと思います。毎月、1回の訓練放送が流れますので意識レベル向上にも役立ちますし普通のラジオとしても使えます。

 

安城市ハザードマップについては安城市市民生活部危機管理課で配布しておりますので、よく見えるところに貼っておくと避難場所の確認や緊急連絡先などが一目でわかりますので入手しておくことをお勧めします。

ダウンロード
安城市ハザードマップ
A4版でPCにすぐダウンロードしたい方のためのものです。
安城市ハザードマップ.pdf
PDFファイル 3.3 MB

◎運動会の写真撮影は禁止?

最近、小中学生の運動会で写真やビデオ撮影禁止の学校が増えていると言う。(ライブドアニュース) 個人情報保護法によって顔写真は個人情報であると明記されていることが原因とのことで、学校側は違反行為がない様に管理しなくてはならなくなったことが原因です。

 

せっかくのわが子の晴れ舞台を写真に残したい保護者にとっては、少々度が過ぎた管理と感じられる反面、スマホやSNSで容易に顔写真を投稿できるようになり、性犯罪に巻き込まれたり、あるいはプライバシー侵害につながるから、撮影禁止に賛成すると言う保護者の意見もまた少なくありません。また、学校に入場するにあたり不審者でないかチェックするために身分証の提示が求められるケースもあるようです。また、集合写真を含め業者が撮影した写真を希望者が購入する方法が一般的になりつつあります。

 

保護者にしてみれば、身分証を求められるのは自分をストーカー扱いするのか?けしからん!と思うかもしれませんが、それで安全性が確保できるのであればしかたがないことですね。結局、撮影した写真や動画を位置情報も含めて、誰でも全世界に即配信できるスマホの普及がもたらした新時代のルールと言えます。

 

コンビニでお酒を買う時に20才以上ですかのボタンを押すことに、自分は当初少し抵抗を感じていましたが、最近はいつも押すことがお約束になってきて、ごく自然な流れと感じるようになってきました。

 

喫煙エリアの厳格化、飲酒運転の撲滅、パワーハラスメント対策、残業規制等の基準は年々と厳しくなっていますが、それを生きずらいと感じる人がいれば、逆に弱者を守ることを重視した新しい社会への移行期間であると感じる人もいると思います。いずれにせよ従来では、問題にならなかったことが、今後通用しなくなることがあることを念頭に置き少し頭を切り替えなければならないということでしょう。

 

日本人は性善説的な発想で基本悪いことをしない人を前提で物事を考えてきましたが、国際社会のスタンダードは逆で、悪いことをする人がいることはあたりまえで、その対策をせずに被害を受けた場合は被害者が悪いといった自己責任論があたりまえになりつつあります。それだけ、情報管理やコンプライアンス等を最優先して会社を運営しなくてはならないことを自分も肝に銘じたいと思います。

◎体罰に関する声明文~犬の訓練を考える

昨日、友人の獣医さんと話をする機会があり、日本獣医動物行動研究会「体罰に関する声明文」とNHK「プロフェッショナル 犬の訓練士 中村信哉」について意見を交わしたところ、後に自分の感想やコメントを書きますが、意見はほぼ同じだったのでほっとしました。

 

       出典:日本獣医動物行動研究会「体罰に関する声明文」

 

日本獣医動物行動研究会の3月1日「体罰に関する声明文」の、趣旨としては飼い主、訓練士、獣医師など動物にかかわる人が、家庭動物のしつけや行動修正のために「体罰」を用いること、またこれを推奨する行為に反対するとの立場です。

 

私も基本的には全く同じ立場です。体罰がよくないことはよく理解していますし、自分も体罰を受けたことは何度もありますから。

 

日本獣医動物行動研究会の公式HPの内容から気になったところを引用してみます。

 

★体罰がなぜいけないか?

 

1. 体罰は継続によって強度が増してしまう傾向があり、最終的に心身の障害を通り越して 動物の生命を奪う危険性があります。

 

2. 動物は体罰を与える人、近くに存在する他者・動物・物などに対して強い恐怖心を抱く ようになることがあります。

 

3. 動物は体罰を避けるために攻撃行動(先制攻撃)を示すことがあります。

 

4. 恐怖・不安などの情動が関与する問題行動の抑制に体罰を用いると、問題行動が悪化 することがあります。

 

5. 体罰を攻撃行動の抑制に用いると、逃げる、唸る、吠えるなど咬む前に示すはずの行動 が消失し、突然飛びついて激しく咬みつくなどといった避けられない深刻な攻撃行動を 示すようになる可能性があります。

 

6. 体罰による問題行動の抑制効果は、一時的で継続する可能性が低く、問題行動がのちに 再発してしまうことがあります。

 

7. 体罰による問題行動の抑制効果は、体罰を与えた人に限定されがちで他者に波及しない ことがあり、体罰を与える人が存在しない状況下では効果がみられないことがあります。

 

8. 体罰は、動物に何を行えばよいかという学習をさせることはできず、動物が葛藤を生じ ることにより他の問題行動を引き起こしてしまう原因となることがあります。 動物の気質によっては、自発行動を全く示さない「学習性無力」の状態を引き起こす原 因となることもあります。

 

※問題行動とは、飼い主またはその動物と関わる人たちが問題と感じる行動、あるいは人間社会と協 調できない行動と定義します。

 

以上引用終わり

 

 

次に問題動物の問題行動でお困りの飼い主さんには次のことを推奨します (以下引用)

 

問題行動は病気や怪我などの医学的問題から生じることがあります。また、医学的問題が 治癒した後で当時の不快感や痛みの記憶がもととなって問題行動が生じることもあります。 したがって少しでも行動上の問題を感じたら、できるたけ早いうちに、動物病院に相談する ことが大切です。

 

多くの病気や怪我において早期発見・治療が重要なのと同じように、問題行動も早期に発 見・対応することにより、悪化を阻止し、望ましい行動へと改善しやすくなります。逆に対 応が遅れたり自己判断で不適切な対応をした場合には、より深刻な問題行動へと発展する、 別の問題行動を併発する、改善が困難になるなど、様々な望ましくない事態が発生します。

 

問題行動が複雑または深刻な場合は、診察や治療を担当した獣医師から行動診療を専門と する獣医師を紹介されるかもしれません。この場合もなるべく早く紹介された専門獣医師の 行動診療を受けることをお勧めします。直接、行動診療を受診されたい場合は、日本獣医動 物行動研究会のホームページのリスト(http://vbm.jp/syokai)を参考にしてください。 

 

以上引用終わり

 

体罰に関する声明文を読んでみた感想はまず、動物に限らず基本的に体罰は悪いことは誰でもわかっていますので、あらためて声明文を読んでみてこれと言ったサプライズはなく、結局のところ体罰に関する一般論が書かれているのだと感じました。

 

ちなみに、この声明文は「NHKプロフェッショナル 犬の訓練士 中村信哉」さんのこととは無関係ですよね?

 

NHK「プロフェッショナル 犬の訓練士 中村信哉」番組の内容をあらためて整理してみます。

中村さんのところに連れてこられる犬は極めて特殊な事情があるからです。

 

1.人に噛みついて大怪我をさせることを繰り返す犬で、直らなければ即、殺処分になる運命の犬であること。

 

2.中村さん以外の人の訓練を受けたが直らず、問題行動を早期段階で直せなかった犬であること。(飼い主や前訓練士の訓練方法に誤りがあったものと思われると中村さんは語っていました。)

  

3.中村さんがしつけた犬は飼い主に戻してからも再発率が極めて低いという統計的結果があること。

 

4.中村さんは特殊な訓練技能の持ち主であり他の人はまねをしない様に番組で警告しており、体罰は推奨していないこと。

 

5.クライアントの飼い主が中村さんの指導を望んでおり、要望どおりの犬に戻してクライアントの希望を達成していること。

 

6.中村さんは犬に怪我や苦痛を与えないように最大限の配慮をした指導方法を独自に考えて工夫していること。

 

7.中村さん自身も基本的に体罰を望んでいないこと。

 

8.中村さんの指導を受けた犬、番組の中でまめ蔵が中村さんの訓練後におびえて怖がっている様子は見られないこと。

 (番組で取り上げた犬まめ蔵以外についてはわかりませんのでリサーチが必要かもしれません)

 

以上のことから中村訓練士が行う犬の指導はクライアントファーストのすばらしい仕事であると言えます。むしろ、現実に目の前で問題行動を直せないために、毎日殺処分される犬やそれに悲しむ飼い主がいて、そんな犬を救える人がいない現実が一番の問題です。

 

訓練についてはまず、トレーナー(訓練士)に相談してくださいではないでしょうか?

 

先天的な原因や病気などもありうるので、獣医師のサポートも合わせて必要になるとは思いますが、トレーナーは犬の訓練のプロであり警察犬、麻薬捜査犬など全てトレーナー(訓練士)がしつけており、獣医師にはとてもまねできない専門性の高い特殊な技能です。

 

殺処分を待つ犬のクライアントの視点から見れば「手段は二の次で一刻も早くとにかく助けてほしい。」が本音だと思います。殺処分になるような凶暴な犬の訓練は、専門知識を持つ中村さんのようなプロのトレーナーに任せるべきですが、現場の実地で噛みつく凶暴な犬を訓練できるスキルがある方がいないことが問題なのです。

 

【課 題】凶暴で噛みつく手におえない犬⇒手遅れ・直らない・病気・飼い主が悪い⇒殺処分⇒この問題をどうするべきか?

【解 決】体罰は悪いことだ⇒私もそう思う(同感)、だったらどうしたらいいのか?⇒????? 

 

私は中村さんの仕事をリスペクトしていますし、同時に日本獣医動物行動研究会の声明文と同様に体罰を否定する立場に変わりはありません。また、中村さんのように体罰的指導をしなくても更生ができて殺処分がなくなる社会を望んでいますが、そのような個人に頼るのではなくて、組織的にサポートできる体制がしっかりと整っていないことが問題なのです。

 

*過去の関連するブログ記事はコチラ NHK「プロフェッショナル 犬の訓練士 中村信哉」

◎震災後の福島のサケの遡上は今?

東日本大震災から早7年、月日が経つのは早いものです。福島原発事故や津波等で被災した光景は、福島に関する報道がめっきり減ったこともあり、少しづつ記憶が薄れていく気がします。

 

自分が原発事故のことを考えて思い出すのは福島第一原発の近くにある浪江日立化成工業のこと。ずいぶんと昔の話ですが、サラリーマン時代に仕事で福島県浪江町の同社に工場見学に伺った際にとても丁寧な対応とおもてなしを受けたことを思い出します。

 

日立化成グループの同社はカーボンブラシというモータ部品を製造するメーカで、東日本大震災で被災し操業停止となったことで、JR東日本の鉄道車両向のカーボンブラシの供給が止まりました。電車の運航に混乱をきたす等で被災当時、全国的に報道されました。福島第一原発から北西9kmにある浪江日立化成は、空間線量が高くていまだ再開のメドが立っておらずとても残念に思います。

 

工場見学の終了後、福島第一原発に近い福島県楢葉町でサケの遡上を見学し、とても美しい川を力強くサケが上る姿に感動したことをよく覚えています。しかし今だに震災の影響を受けサケ漁やサケの遡上は激減している様でとても残念です。(木戸川漁業協同組合)

 

震災のサケの遡上のニュース(2014年当時の共同ニュース)   

 

 楢葉町は避難指示が解除され少しづつですが、帰還のより居住者が増えてきているようです。(楢葉町居住者数) また、浪江日立化成のある浪江町は平成29年3月31日にようやく避難指示解除準備区域の一部解除がされましたが、いまだ地元に帰還できずに全国に避難生活する方々が大勢います。

 

福島県の福島第一原発から北西方向に伸びる方向については強い放射能汚染が続いており、除染を何年も根気よく継続していく必要がありますし、まだまだ長い道のりとなりそうです。

           出典:福島放射能汚染マップ

浪江日立化成のGoogle mapの画像では木々が伐採されることもなく、工場が閉鎖されたままの画像が載っていました。震災前の浪江日立のホームページ画像と比較するとすっかり会社の木々も手入れされることもなく荒れてしまっていることがわかります。

 

帰還解除に合わせて、浪江日立化成のような会社がもう一度再開すれば、サケの遡上のように再び故郷に人が戻ってきて人と人とのつながり浪江町も再び回復することでしょう。

◎ごち天HOP安城2018開催

2018年3月7日、今年もごち天HOPが安城市のJR安城駅から名鉄南安城駅の地元のおなじみのお店で開催されました。

2000円のチケットでいろいろなお店を回ることができるので、知っているけど入ったことがないんだよねと思うお店に勇気をもって入ってみるととてもリーズナブルな価格で楽しめます。

 

自分も過去のごち天で知り、その後、常連?で行くようになったお店もいくつかありますね。 

安城駅周辺はチェーン店が少しづつ増えてきましたが、個人店でお値打ちな個性的なお店がいろいろとありますよ。

 

ごち天は3月7日の1日限りですが、余ったチケットは4月から1カ月間使えますのでぜひ気になる店があれば、また訪れてもらえれば、ごち天のイベント中とは違った普段な感じ?のお店が楽しめますので再度訪れてみてはいかがですか?

 

自分は安城市民として安城駅周辺の商店街や個性的な名店が末永く親しまれていくことを期待しています。

◎中日ドラゴンズ松坂グッズ販売好調?!

出典:中日ドラゴンズホームページ

先日、3月4日オープン戦に松坂投手が登板してホームランを打たれたものの、松坂の投球内容を見ていると変化球が低めにうまく集められれば、活躍できるかもしれないと感じました。オープン戦のナゴヤドームでたくさんのお客さんを集められるのはさすがに松坂ですね。

出典:ドラゴンズオンラインショップ

さらに、中日ドラゴンズの公式ホームページで松坂グッズを販売開始?!公式戦に出る前からすでに松坂の年棒分は球団に売上で貢献できています。あとは、戦力として3勝ぐらい勝てれば大金星なんですが、まずは怪我のないようにしてほしいですね。応援してるぞ!

◎人間だもの 人は感情の動物~第2回安考会

3月2日(金) 第2回安考会テーマ「経営資源としてのデザイン」㈱スズオキデザイン代表 デザインディレクター鈴置社長の講演会に参加してきました。  *㈱スズオキデザイン様の公式ページはコチラ

 

デザインって何? 経営資源としてのデザイン? ブランディングとは? などわかっている様でよくわからないデザインと言う世界について、わかりやすく経営という視点から話をしていただけました。

 

デザインは狭義では「美しい色・形状・使い心地の良い造形」、広義では「目的を達成するための計画や企画のこと」と次第に時代とともに範囲を拡大してきたとのことです。

 

鈴置社長いわくデザインは時代のニーズに応じて、アップデートされてゆくべきものだと、確かに車や電化製品など身の回りのさまざまな物や商標のロゴなども常に新しいデザインに変化しています。

 

企業のブランディング、デザインなどの考え方や導入などについて詳しく解説していただいた中で面白いと思うことがありました。

 

人間の本質的な部分は100万年前からあまり大きく変化していない。どんなに科学技術が進歩して物ごとを論理的に説明するようになっても、人は論理の前に良し悪しを感情で判断するものだと....「人は感情の動物」であることをよく理解し、人間の特徴や行動心理学などの特性を知ることがデザインをする上で必須であるとのこと。

 

最近、「モノ消費からコト消費へ」と言われますが、デザインも単純な商標やロゴを作るだけでなくて、モノを通じて得られる新しい価値やストーリーや共感を求める時代へと新たなニーズに対応する変化が求められているのでしょう。

 

頭を柔軟にしてしなやかに対応していきたいものです。