◎ビットコインの行方?

仮想通貨取引所コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した事件で、流出が始まってからわずか20分間で被害額のほぼ全てが奪われていたことがわかった。26日午前0時すぎに流出が始まったが、コインチェックが異常を検知したのはその日の午前11時という。半日近くも事態に気づかなかったずさんな管理が浮き彫りとなった。以上転載は日本経済新聞電子版より

 

少し前に知人からビットコインについてアドバイスをいただいた。「早くビットコインを始めた方がいいですよ。これからどんどん値上がりしますので、早いもの勝ちですよ。とにかく下がったときにどれだけ買えるかが勝負ですから。」

 

それから、数日後にコインチェックの流出事件の話を聞いて正直なところとても驚きました。信用第一であるはずの仮想通貨がそれも取引所から盗まれてしまうとは...昔ならルパンの仕業か?ありえない話だ。

 

それでもビットコインの人気は衰え知らずで、ビットコイン相場は下がっていないようだ。まさに下げたらもっとたくさん買い増ししようという知人のような方が多いということなのだろう。

「やっぱ知らないんだ兄さん...」で始まる出川兄弟二役のCMで、コインチェックのずさんな管理を誰も知らなかったことはなんとも皮肉な話で、さらにはこのCMもこの騒動で消されてしまったようです。

 

仮想通貨は特定の国の保証があるわけでないので、今回のコインチェックの流出については、被害者に保証すると報道がなされたものの基本的に被害は、自己責任になると思った方がよさそう?ですね。

 

コインチェックは金融庁の仮想通貨交換業者登録一覧に1月17日時点で登録されていないにも関わらず、業界取引高NO.1相当であることは法整備が後手に回っているのだと感じざるをえません。

 

それでも今のところ人気が衰えないと言うことは、かなりのハイリスク・ハイリターンの投機対象なんだろうな...自分は正直なところ、なかなか手を出せません。

幸いなことに今回のNEMの不正送金を保証するとコインチェックが、すばやく発表したことは被害者の方々にとっては救いですね。

 

また、不正送金の窃盗犯が資金移動を開始していると言う情報が流れていて、小口な口座に資金を移しながら攪乱を行い、資金移動を行っている様?です。 情報源 itmedia

(NEM Block Chain Explorer で犯人の資金移動が確認可)

いずれにせよ、今回の不正送金事件により、取引市場のセキュリティー強化や法整備などが進むことは間違いないですし、また、実力以上に相場が過熱しないように注視しながら、仮想通貨の市場がより成熟していってほしいものですね。

◎大寒波による雪の影響

1月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり安城にも雪が降り、豊田方面の幹線道路は大渋滞です。朝8時の時点でもまだ雪が降っています。凍結などによる事故などとても心配です。

今朝はお昼まで気温は0℃以下で当社の現場はとても寒く、先日、遠赤外線ヒータを追加購入したり、また、使い捨てカイロを寒い日は配布するなどして対応しています。

納品車ハイエースにも雪が積もり雪かきをしてからの納品です。いつも大雪で心配することは、道が渋滞したり事故などにより納品ができなくなることです。いかなる事情があっても納入遅延は許されませんから、納品の出発時間を早めるなどの対応が必要となります。

 

また、弊社で使用する材料やamazonなど通販の時間指定便など、当然納期に影響がありますが、ある程度の遅れはやむをえませんので、くれぐれも事故などなく無事に一日を終えることがとても大切です。

◎風邪薬で風邪は治らない

かぜ症候群(かぜ)は、風邪薬(総合感冒薬)では治らないと言われますがなぜでしょうか?

 

風邪薬(総合感冒薬)では、風邪の元のウイルスを殺すことはできず、風邪の症状を抑え込むことしかできないそうです。

 

かぜ(ウイルス)に対しては、健康な体であれば、安静・水分・栄養で自然治癒が可能といわれています。

 

最近、自分がとても大切だと思っているのが『自然治癒力』です。

 

人間が本来持っている病に打ち勝つ力のことです。

 

これをどれだけ高めることができるのか?これが大切ですね。

 

まず、体の成分である食事が重要であることは言うまでもなく、次にストレスから心を守ることでリラックスしていること。ストレスは自然治癒力を弱くします。そして良質な睡眠、手洗い、体を温める(お風呂等)などでしょうか....

 

先日、知人が家族の不仲によるトラブルと仕事の激務が重なり、その結果、くも膜下出血で入院してしまいました。

 

本人はくも膜下出血で倒れる前の前兆はいっさいなく、また倒れてから意識が戻ったものの約2週間の記憶がないそうです。今でも後遺症が残りリハビリを継続していますが、本人の希望は、元の生活から脱してストレスを取り除いた生活を求めているようです。

 

日々、日常生活の中で知らないうちにストレスをためてしまわないように、また、暴飲暴食を避けて穏やかに過ごすことで自然治癒力が衰えないように日々心がけたいものですね。

◎中日ドラゴンズ 松坂投手入団!

1/23(火) 中日ドラゴンズの入団テストで松坂投手が合格しました。

 

松坂投手の背番号は『99』ですが、『99』で中日のテスト入団で思いだされる人は、まさにこの人中村紀洋選手ですね。

 

中日ドラゴンズを2007年日本一とした時、日本シリーズでみごとMVPをとった時の中村紀洋選手の写真がこれです。感動しました...

 

 11年連続Aクラス(2002~2012年)の常勝軍団だったことがずいぶんと懐かしくて、最近の5年連続Bクラス(2013~2017年)は寂しいですね。

 

そんなチーム状況の中で、松坂選手のテスト入団については、特別扱いであるとか?出来レースであるとか?賛否いろいろと言われていますが、プロである以上松坂選手は結果で示してほしいのです。

   

過去にヤクルトから川崎謙次郎選手がFAで来て、怪我で結果が出せないところを落合監督は、いきなり開幕投手を任せて再起を促しました。

出典元 J:COM 

 

いっそのこと、松坂投手を来年の開幕投手に抜擢するぐらいのサプライズを期待したいものです。今の中日ドラゴンズの戦力状態は非常に厳しいので、起用される機会やチャンスはあるのではないかと思います。

 

松坂選手が全盛期を過ぎているのはあたりまえだし、怪我で本調子でないこともわかっているが、入団したからにはぜひカムバックを果たしてドラゴンズの一員として活躍してほしいです。

 

◎世界50言語を翻訳する端末

世界50言語に対応した翻訳端末『POCKETTALK』これがあれば世界中の方々とコミュニケーションが取れて行動できる範囲が広がりますね。

 

外国の方と話をうまくできないと話をしたくても声をかけられないことがあるかと思いますが、これがあれば安心です。

 

スマホに標準で翻訳機能がついて、スマホが通訳して話をすることがごくあたりまえになる日も近いかもしれません。

 

Googleに音楽を聞かせると曲名を教えてくれたり、曲名を話すと音楽をかける機能はすでに普及しているので驚く技術ではありません。

 

顔認識、音声認識、文字認識などのAI技術が普及することで生活を豊かにできるし、言語、ハンデキャップ、高齢者等をさらに支援することができることになります。

 

ちなみにこの動画のようなメイド喫茶に私は行ったことがないんで、楽しみ方がわかりませんが、この動画にある様なメイドさんと仲良くなるには、いくら日本語が話せてもおじさんではだめかもしれませね...むしろ翻訳機があった方が、その場が和んで話が盛り上がるかもしれません...(笑)

◎小室哲哉さん引退へ...

小室哲哉さんが、不倫騒動のけじめとして引退することになりました。

奥様の介護や自身の精神的な疲れもあって、引退せざるを得ない状況に追い込まれてしまったのでしょうか?

 

昨年、TM NETWORKの代表作「GET WILD」30周年をリリースするなど、精力的にがんばっていただけにとても残念です。

 

小室哲哉さんは、trf、安室奈美恵、globe、華原朋美など次々とプロデュースして、小室ファミリーは輝かしい一時代を築きました。

 

そんな中で渡辺美里さんの原点ともいえる名曲「My Revolution」は、まさに「Get Wild」と小室さんらしいクールなサウンドと思っています。イントロの音色は「Get Wild」に少し似ていますかね?。

渡辺美里さんと小室さんの今では貴重なセッション動画をあらためて見て、すばらしいアーチストだと思いました。

 

引退はとても残念ですが、作詞、作曲などで新しいサウンドを作り、彼の才能をもっと見せてほしかった.....寂しいですね。

◎平成30年銘ミントセット販売開始

 *出典:造幣局ホームページ

 

ミントセットをご存じですか?

 

ミントセットとは造幣局が発行する貨幣セットのことです。

 

(下記は造幣局ホームページから紹介)

ミントセットは、昭和50年に“通常貨幣セット(平成10年銘から「ミントセット」に改称)”として国内頒布を最初に行った最も長い歴史を有する貨幣セットです。この貨幣セットは、平成30年銘の未使用の5百円から1円までの6種類の通常貨幣と、今年の干支の“戊戌(つちのえいぬ)”をレリーフで表現し、いぶし仕上げした丹銅製年銘板1枚をケースに収納しています。   以上引用終わり 

 

平成31年4月30日が平成最後の日となり、5月1日から新元号に変わります。もしかしたら平成30年は平成銘最後の通貨になるかもしれません。(平成31年があるかは不明?)

 

ちなみに、昭和62年のミントセットには市場に出回らなかった50円玉が入っており、プレミア価格がついているとのことです。また、平成元年に移行した年の昭和64年は発行枚数が少ない硬貨で、プレミア価値がついています。なぜなら平成最後の切り替わりのために硬貨の発行枚数が少ないためです。過去にも元号の切り替わる年や硬貨が変わるタイミングは発行枚数が少くなくなる傾向がありました。 

 

自分は財テクのつもりはないですが、コインの収集が趣味なので東京オリンピック記念硬貨の購入に続き、平成30年ミントセットも購入することにしました。税込・送料込で1900円とお手軽なので興味ある方は造幣局ホームページからどうぞ!

◎『暗黙知』の見える化

我々、製造業や伝統工芸等で言われる職人技。これらは、よく言われる『暗黙知』の賜物です。

 

『暗黙知』とは? 言葉に表せない知識のことであって、製造業でいう『カン・コツ』あるいは『ノウハウ』みたいなもの。

 

たとえば、寿司職人は、シャリの大きさや握りの強さをいちいち数値化していないが、見事な再現性があり、場合によっては、米の炊き加減や気温などを感じ取り、微妙な手の感性で調整ができるという。

 

知り合いのバーテンダーが、カクテルのシェーク(かき混ぜる作業)をしている際に、『何回シェークするといいか?』質問したことがある。

 

なぜなら、自分はたまにシェーカでカクテルを作ることがあるのだが、いつも味が違う(笑) 再現性がない...

 

バーデンダー『回数は決めたことがない。手に伝わる温度が適温になったら、シェークをやめている。』

 

このバーテンダーの作業方法を仮に未経験の新人に教えようとすると、うまく伝えるには、どのようにしたらよいのだろうか?

 

たとえば、プロのテクニックを伝授するためにプロが手に感じた適温時のシェーカーの温度を測定してみる。

 

その時の温度のシェーカーを新人に触らせて感覚を覚えさせる、実際にシェークさせて温度を当てさせてる、回数と温度と手の感覚を手順を踏んで習得させる...などなど

 

現代の管理手法であれば、シェーカーに温度計を取り付けて規定温度になったら、ブザーがなりシェークをやめるとかを取り決めて、作業手順書をつくれば、誰でも作れるようになるかもしれない。

 

しかしながら、作業手順を決めないとできない作業者は、少し違うタイプのカクテルを作るとか、客の好みに合わせる等のアレンジはできない。また、相違工夫がなかなか生まれないかもしれない。

 

昔の『技は見て盗む』といった古典的な時代は終わり、いかに短時間で技術を習得させるかは、どの産業においても重要になっている。

 

ベテランは、『暗黙知』を技術の伝承のために『見える化』しなくては、次の世代になかなか伝えることはできないのだ。

◎コカコーラ コーヒープラスとは?

昨年9月から自販機限定で販売が開始されましたが、ひそかなブーム?になっているようです。(いや、マイブーム?笑)

 

通常のコカコーラにコーヒーエキスパウダーを加えることで、通常のコカコーラよりカフェイン50%増量、カロリー50%カットした製品です。

 

自分はコカコーラ(ダイエットコーク)が好きで1週間に1~2本飲みますし、また、コーヒーは1日4~5杯といった軽いカフェイン中毒者です。

 

この商品の味はコカコーラに少しコーヒー風味が感じられるといったこころでしょうか?自分は好きな味ですが賛否あるでしょう。

 

最近、カフェインが多く含まれるエナジードリンクが若者にブームなので、コカコーラもこのような商品を考え出したのでしょう。また、他にもトクホの白いコーラもありますが、これも見つけるとよく飲みます。

 

カフェインは中毒性があり多く摂取しすぎると体に害があるとも聞きますので、自分もほどほどにしたいと思います。

◎おすすめ本「成功する心理モデル」栗原英彰

先日、友人の獣医さんからすすめられて読んでみた本の紹介となりますが、自己啓発あるいは心理学のような内容で興味深いものでした。

 

仕事とプライベートを両立して幸せに感じることができるためには、どうしたらいいのか?ビジョン心理学では実践的な事例を紹介してわかりやすく書かれています。

 

成功する心理モデル(ビジョン心理学という)は、まず「依存」することからスタートして、次に「自立」を果たし、最終的には他人を巻き込んだ形で「相互依存」を経て、人は喜びや幸せを感じるといいます。

 

この本のような内容はごく当たり前のことかもしれないですが、あらためて実践的な心理学という形で体系的に書かれていることで、自分に気づきを与えてくれる本ですね。

 

この本の中で仕事とプライベートを完全に分離しない方がよいという記述があり、最初はこの意味がよくわかりませんでした。なぜなら、仕事は職業でお金をいただく手段だから、プライベートとごちゃまぜにできるはずがないだろうと思いました。

 

ところが、たまたま、私の行く美容院のオーナーからこの本と同じようなことを言われて少しびっくりしました。「仕事とプライベートはつながっていて幸せになれるんだよ」と教えられ、私は興味深く話を聞かせていただきました。

 

「美容師は仕事柄いろいろなお客さんの興味がある話題を見つけて、いっしょに話をすることが仕事なんだよ」

 

最初は仕事だからやってるんだと思っていたそうですが、実際にお客さんと話をするためには、いろいろと知識をつける為に本を読んだり、また、お客さんの貴重な体験を聞いてそこから多くを学んだと...

 

今になってみるとそのおかげで自分の見聞を広めることができて、自分の生活がより豊かになれたんだと言われました。

 

おそらく今の自分にしても多くの人に影響を受けながら、いろいろなことを学ばせていただいて、後から振り返ると貴重な経験をさせていただいているのでしょうね。

 

日々是勉強です。

◎ホームページの見直しの相談(ABC)

先月、安城ビジネスコンシェルジュ(通称ABC)にホームページを見直しをしたいと思い、さっそく相談に伺いました。

 

最近はやりのインスタ、フェイスブック、ツイッターなどSNSとの連携やアクセス解析の活用、コンテンツの見直し、Youtube動画活用など、さまざまな角度からお話しを聞かせていただけました。

 

それらの話は聞いたことはありますが、なかなか着手できず一歩踏み出せていないものばかりでした。

 

しかし、いろいろなアドバイスの中で一番すぐにやらなくては....と思ったことが「金型の基礎知識」というコーナーで、空欄のままで全く更新ができなかったことです。

 

やるやる詐欺みたいですいませんでした。 

 

まず、簡単にできることからやらないとだめですね。

 

今年は、ゴミが散らかっていたらすぐかたずけるみたいにあたりまえのことを気がついたら即行動に移していこうと思っています。

 

今年一年がよい年になりますように!

◎『燃える男』星野仙一氏逝去

出典:中日ドラゴンズ公式ウェブサイト

 

現役時代は中日ドラゴンズのエースで巨人相手に闘志を燃やし『燃える男』として活躍しました。また、監督としては、中日ドラゴンズをリーグ優勝2回(88年、99年)、阪神タイガースをリーグ優勝1回(03年)、楽天イーグルスを日本一1回(13年)に導いた『闘将』星野仙一氏がすい臓がんで1月4日に70歳で逝去されました。

 

昨年、野球殿堂入りを果たし、12月には自身の『野球殿堂入りを祝う会』に出席しましたが、病気については明かさなかったそうです。

 

楽天球団は、突然の訃報となったのは「星野の意向であったこと、人前で強気であることを貫いた“星野仙一”のスタイルを最後まで全うしようとした結果である」とのことで、本人の意思で密葬となるという。最後まで弱音を吐かず、強く明るく振る舞った星野さんの男気を感じます。

 

星野元監督については、熱血漢で知られており中日ドラゴンズ時代はしばしば鉄拳を振ったり、試合中にベンチを蹴ったりと中日ファンにとって監督の人間らしく親しみの持てる人柄には絶大な人気がありました。

 

その当時の中日ドラゴンズの選手は、宇野、立浪、山崎、大島、小松、郭、鈴木孝など、個性的で面白い選手が多かったような気がする。また、成績は2位が多かったが、狭いナゴヤ球場の影響もあり、点を取られても、取り返すというゲーム運びは面白かった。最近の元気のない中日ドラゴンズを見ていると当時の熱気がずいぶんと懐かしく感じます。

 

中日ドラゴンズだけでなく、低迷していた阪神タイガースを優勝させ、また、東日本大震災で苦しむ東北の楽天イーグルスに日本一をもたらした星野さんは、球界を常に引っ張りながら一時代を築きあげながら、人々にいつも感動を与えてくれました。

 

早すぎる死は非常に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。

 

◎AmazonとGoogle対立激化のゆくえは?

AmazonとGoogleの対立が激化していることをご存知ですか?

 

私は、Amazonプライムと言うサービスをよく利用していますが、AmazonのFireTVをテレビにwifi接続すると、テレビがパソコンと同じように検索、Youtube、音楽、映画、本などが見られる優れものです。

 

ところが、2018年1月1日から、Amazon経由のアプリでGoogle検索やYoutubeが使えなくなるとの情報が流れました。理由は、GoogleとAmazonの対立が激化し、amazonのアプリからGoogleのサービスに接続できなくなったためです。

 

結果としては、Amazonは検索サービスのパートナーとしてFireFOXと提携することとなり、YoutubeがAmazonプライムで見れなくなる問題は解決しました。

               詳細はこちらから☞出典 it media

上の表にあるようにそれぞれの分野で、対立する端末やサービスが競合するため、ライバル視することはあたりまえですが、ネット上で相互に接続できないことは、ユーザー目線から考えると困ったことです。

 

ライバル関係により切磋琢磨して、サービスが向上したり価格が安くなることは大いに歓迎しますが、お互いの商品やサービスを締め出すようなアンフェアなやり方は、どちらの会社にとっても、また、お客さんにとってもメリットはありません。

 

今、個人的に購入したい商品は、AIアシスタント・スマートスピーカですね....ただ、この手の商品は日進月歩に進化しているので、なかなか手を出しにくいですが、大変興味があります。生活が豊かになるサービスがもっと増えてほしいものです。

◎ニトリ収納術~アイデア商品

あけましておめでとうございます。旧年中は多くの方々に支えられて、大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。

 

当社の休日は、2017年12月29日(金)~2018年1月7日(日) 10日間の長期連休となります。ブログについても更新が、少し遅れがちになるかもしれませんが、よろしくお願いします。

 

今年の年末は、3日間ほど大掃除をしておりましたが、ご近所のニトリに掃除用品等を買いに行くと、レジは長蛇の列で大盛況でした。

 

『お値段以上ニトリ』で有名ですが、確かに品質に対して価格が割安なのですが、やはり売れている理由はそれだけではありません。

 

たとえば、キッチンまわりの収納では、大きさが違う調味料、なべ、お皿等、なかなかうまく整理できずらいですよね。ニトリは、顧客目線でさまざまな困ったを解決する商品が次々と開発しています。

 

『ニトリ収納グッズ(キッチンまわり 公式ホームページ』 

☆①、②『吊り戸棚ストッカー』は高いところなど、取りずらい商品を楽に安全に取ることができて、透明で中身が見えるところがいいですね。

 

☆③、④『フック付き吊り戸棚バスケット』『フック付きルールバーレバー式吸盤』は、台所の上部の空間をうまく利用して、整理整頓ができる優れものです。

 

☆⑤『抗菌まな板3枚セット』軽量でカラフルな3枚のまな板は、具材により使い分けもできるし、立てかけできてスリムで場所を取りません。

 

まさに、生活の知恵で、困りごとを解決するグッズ、ありそうでなかった便利グッズの一部ですが、顧客目線の商品開発は素晴らしいですね。

また、他にもデザインがすぐれているもの、使い勝手のよいものなど、素晴らしい商品がいっぱいで見ているだけで飽きません(笑)。

 

最新の便利グッズは、スペースを有効に使えたり、見た目がよくなり、たまに買い替えてみてもよいかもしれませんね。